事故を起こして壊れた車の廃棄方法 事故車は買取して貰える!

 

 

事故を起こしてしまうと、車が故障してしまいます。

 

それだけでなく搭乗者の身体まで壊してしまうので、事故は起こしたくないものですね。

 

ですが、車に乗っていたら少なからず事故のリスクは常に付きまとうものです。

 

事故を起こして車が壊れてしまったら、新しい車に買い換えるか事故にあった車を修理しないといけません。

 

事故の程度によっては修理費用が新車を買いなおしてもあまり変わらないぐらい高額になる事も有るでしょう。

 

修理費用が高額になった場合、修理するか車を処分するかどちらか非常に迷いますね。

 

事故してしまった車両の処分は、事故を起こしたという動揺もあり適切な判断が難しいんです。

 

事故の程度として、修理すれば走行可能にはなるが修理費用が非常に高額になるような場合を想定して、適切な車の処分方法をお話していきます。

 

事故車(修復歴アリ)の定義について

 

まずは、事故車の定義についてみていきましょう。

 

事故車という言葉そのものを見れば、事故にあった(起こした)車という事になります。

 

ですが、車業界では事故をにあった(起こした)という事実自体は事故車(修復歴アリ)と定義するのに関係がないんです。

 

事故車というと中古車市場でいうと修復歴アリの車両の事を主に指します。

 

そして、修復歴アリとされる車の条件は、車のフレームを修理した車という事になります。

 

例えば、塀の角にバックでぶつけるといった自損事故の場合、大抵リアガラスが割れたりリアバンパーが割れるといった故障になるでしょう。

 

この場合、リアバンパーの修理交換、リアガラスの交換で修復できます。

 

つまり、フレーム部には一切手が入らないので自損事故を起こしてはいるが修復歴アリとはならないんです。

 

修復歴アリとならないので、たとえリアバンパーを修理交換しても普通の車と同様に扱われるんですね。

 

停車している自車に突っ込まれて、エンジンルームのフレームが歪んだ場合、この車を修理すれば修復歴アリの車両となってしまうんです。

 

どんな大きい事故でも、フレーム修復をしなければ修復歴ありとはなりませ。

 

逆にどんな小さな事故でもフレームを修復すれば修復歴ありとなってしまいます。

 

 

フレームは車両の最も基礎であるため、フレームが歪んだ場合修復しても完全には元に戻りません。

 

それに、目に見えて歪んでる場所を治したとしてもフレームが歪むぐらいの大きな衝撃を入力された車体はあちこちで歪みが出ている可能性が高いので車の本来のバランスが崩れ安全性と安定性に悪影響を与えます。

 

そのため、事故車両(修復歴あり)の車は中古車市場でも価値が低く、人気が無いんです。

 

事故車(修復歴あり)の車両が中古車市場で人気がないのは良く知られている事なので、

 

「事故車は価値が無い、廃車にするしかない」

 

と思われるかも知れませんがそんな事はないんです。

 

 

 
事故にあったがフレーム修復をしておらず、事故車(修復歴あり)に該当しなかった

 

事故にあってしまったが、フレーム修正をしていなかったので事故車(修復歴あり)とはならなかったから普通の車と同じ条件だ。

 

とは残念ながらなりません。

 

事故を起こしたのなら少なからず一番車の外のパーツであるバンパーなどの外装が大破している場合が多いでしょう。

 

そして、バンパーなどが大破して交換修理となっている場合確かに修復歴には該当しないため修復歴ありにはなりません。

 

ですが、バンパーなどの外装交換は査定ではマイナスになってしまうんです。

 

そこで、事故にあって破損が軽いため車が修復歴ありにならない状態の時には

 

・修理してその車を乗り続ける
または
・修理せず車を売る

 

この2つの方法のどちらかを取ることになります。

 

ちなみに、

 

修理してから売るのは必ず赤字になる

 

ので止めた方がいいでしょう。

 

 

多くの人が破損が軽く外装部品交換だけで済むなら修理して乗り続けます。

 

ですが、中には車のちょうど買い替え時だったり、外装交換費用がなかなか高くつくので買い換えようと思い修理せずに車を売る人もいます。

 

修復歴ありとならないが、
 
事故で大破した車を売る場合気をつけなければならない事が有ります。

 

・修復歴ありとなる条件を必ず知った上で、自分の車がそれに該当しないことを知っておく事

 

車の買取となると、業者としてはできるだけあなたからクルマを出来るだけ安く買取りたいと思っています。

 

事故っで外装が破損しているがフレームに異常が無い事をしっかり伝えましょう。

 

でないと、フレームが歪んでいないにも関らず、歪んでいるといわれて買い叩かれる可能性もあります。
 
・修理が必要な部分を正しく教えてあげること

 

どの部分が壊れているのかを正しく伝えると、査定士は査定がやりやすく修理費の目安も立ちやすくなります。

 

そのため、変な疑いの目で車を見られることも少なくなります。伝えるべきことはちゃんと伝えるという姿勢が必要です。

 

・買取してくれる業者を見つける必要がある

 

外装のみの破損で自走可能でも、買取してくれる業者としてくれない業者があります。

 

なので、買取してくれる業者を沢山の車買取専門業者から見つける必要があります。

 

その時に便利なのが、

 

車一括査定サービスなんです。

 

車一括査定サービスを使えば、1分程度の簡単な情報入力をするだけで多くの車買取専門業者にあなたのクルマの情報を知らせることができ、買取してくれる業者をすぐに探す事ができます。
 
ズバット車買取比較

 

事故でフレームは無事といえど大破した車が売れるのか?と疑問に思う人も多でしょうが、そういう車を専門に買取している業者があるんです。

 

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