車を売る時の任意保険手続きのやり方

車を売る時の任意保険手続きのやり方

 

車を売る時には任意保険の手続きをする必要があります。。

 

車を売って、車を持っていない状態になるなら中断や解約をしないといけませんし、買い替えなら新しい車に自動車保険を移行する必要があります。

 

意外と忘れがちな任意保険の手続きです。

 

乗り換える時にちゃんと切り替えが出来ていないと、万が一事故が起きたときに保障されない可能性もあります。
実際に、納車後すぐに事故する事はあります。

 

必ず乗り換えの際は事前に任意保険の切り替え手続きを済ませておきましょう。

 

車を売る場合の手続き(次の車を買わない)

 

車を売ってしまって次の車を買わないという場合の手続き方法を解説します。

 

基本的な自動車保険の解約方法

 

自動車保険の解約はとても簡単でたった2ステップで出来ます。

 

ステップ1 保険会社へ連絡する

 

まずは、保険会社や代理店に連絡をします。連絡方法ななんでもいいですが、電話が一番手っ取り早くスムーズなので電話がオススメです。

 

保険会社へ連絡したら、保険を解約する旨を伝えます。

 

すると、保険会社から解約に必要な手続きや書類についての説明があるのでしっかり聞いておきましょう。

 

ステップ2 必要書類を返送する

 

電話連絡後、何日後かに自宅へ解約書類が送付されます。

 

記入後、手続き書類と保険証券を返送すれば解約手続き完了です。

 

しばらくしたらまた乗るかも知れない時

 

車を一時的に手放すけど、また車に乗る様になるかもしれない場合は保険解約後に中断証明書を発行してもらいましょう。

 

中断証明書とは?

 

中断証明書とは、解約後およそ10年間ノンフリート等級を維持するための証明書です。
解約後、また再契約となった場合に中断証明書があればノンフリート等級が引き継げます。
※中断証明書が発行できるのは7等級以上のときだけです。
※中断証明書発行には条件があるので、保険会社に確認しましょう。
※維持できる期間は保険会社によって違います

 

中断証明書の発行方法

 

基本的に、解約時に中断証明書の発行を依頼すればそのまま手続きの方法を教えてくれるので迷うことはないと思いますが、発行までの基本的な流れを解説します。

 

@保険会社へ中断証明書発行を依頼する
A中断証明書発行依頼書と必要書類を送付

 

中断証明書発行に必要な書類
  • 依頼書
  • 保険証券のコピー
  • 車を手放したことを証明する書類

 ※売買契約書・車検証など

 

B保険会社が確認後、中断証明書を発行して送付

 

 

車を買い替える場合(車を乗り換える)

 

車を買い替える場合は自動車保険の車両入れ替え手続きが必要です。
車両入れ替え手続きをしていないと、最悪の場合保険が使えない場合があります。

 

ですが、それは最悪の場合でもし車両入れ替えが間に合わない又は忘れていた場合でも「被保険自動車の入替における自動担保特約」という自動で付いてくる特約が適用されるので、入替えされてなくても保険が利く場合もあります。

 

ネットで契約するダイレクト型の自動車保険の場合は、保険会社のサイト上で変更手続きが出来ます。
特に書類を取り交わしたりする必要は無いのラクです。

 

代理店などで加入している場合は、車両を入替えする事を電話で連絡をして車検証の写しを提出し、車両入替えの書類手続きをすればOKです。

 

車両入替え手続きをするタイミング

 

車両入替えの手続きをするタイミングは、次の車の車検証が出来て納車日が決まったら手続きをしましょう。

 

販売店から車検証のコピーをもらって、手続きをします。

 

保険の切り替えのタイミングは納車日に合わせればOKです。

 

保険を見直して保険料節約しよう

 

車の買い替えを機に、ついでに保険のみなおしをする人も多いです。

 

自動車保険は定期的に見直しをするとお得に加入することが出来ます。

 

自動車保険一括見積もりサービスを利用して、より安くてお得な自動車保険を探しましょう。

 

新しい保険に乗り換えるタイミング

 

保険を乗り換えするタイミングは、現在加入中の保険で車両入替えをした後になります。
車両入替え手続きの後、保険乗り換えの手続きをしましょう。

 

任意保険手続きは忘れないように気をつけよう

 

任意保険は車に乗る上で非常に大切な保険です。

 

車を売ったり、買い替えたりするときは忘れずに任意保険の手続きを進めるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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