中古車の車検が残っている・車検なし・車検整備付それぞれ違いとは?

中古車を店頭やインターネットで探していると、目につくのが車検の有無です。

 

 

 

車検の有無は中古車を選ぶ際の重要な指針となりますから、しっかりと
 
「何が違うのか」
「どのようなメリット・デメリットがあるのか」

 

という事を理解しておくことが、良い中古車選びに必要な事です。

 

中古車を買う費用にダイレクトに関係することなので、しっかりと把握しておきましょう。

 

車検の事を知らずに車両価格だけを見て販売店に行って納車までの総額に驚いてしまわないように、そしてあなたの予算に合った良い車を見つけられるようにするため重要な事です。

 

 そもそも、車検って?

 
車検は車に乗っている人なら、絶対に避けては通れない国が定めた制度です。

 

なぜ、車検をしなければならないのか?

 

・車の使用者が誰なのかはっきりさせるため
・車の整備不良で交通安全が脅かされるのを防ぐため
・違法に改造した車を認めないため

 

といった事を国が主導して法律に基づいて検査する為に車検が必要なんです。

 

車検で行われる作業内容

 

車検では、上記で説明したようにその車の状態を確認して整備不良による事故等を防ぐ為に行われます。

 

ですから、当然車の状態を確認する作業が行われます。この整備を

 

24ヶ月点検整備と呼んだりします。

 

24ヶ月点検整備では、

 

ブレーキフルードやミッションオイルなどが古くなっていないか、シャフトブーツが破れていたりオイル漏れがおきていないか、タイヤの溝は有るか、マフラーの破損により騒音になっていないか、ブレーキパッドは残っているかなど、車の重要な箇所を点検し、必要な調整、修理、交換を行います。検査に通らないような故障や改造などはここで指摘されて対処します。

 

そして、車両状態を確認し点検整備が出来たら次は検査です。国が定めた検査項目をクリアできるかどうかここで試験にかけます。

 

検査では

 

ヘッドライトの光軸のズレがないか・マフラーやエアクリーナーから基準を超える大きな音がしていないかなどなどさまざまな検査にかけられます。

 

検査終了後、無事合格すれば新しい車検証が発行され2年間その車が使用できるようになります。

 

車検の頻度は自家用車の場合は「新車登録時から3年」・「それ以降は2年ごと」と決められています。

 

車検の有効期限は、車検証やフロントガラスの中央上あたりに張ってあるシールに記載されています。

 

車検の期限までに車検を通さないと車検切れ車両となり、合法での使用ができなくなります。

 

なので、車検が切れる1ヶ月前ぐらいには、車検工場やディーラーに依頼して日程調整をしておくことをオススメします。

 

車検費用の相場

 
車検には結構な額のお金がかかります。

 

その内訳は

 

車検基本料金+法定費用+修理部品代(修理調整があった場合のみ)=車検費用

 

となります。

 

車検基本料金は、ディーラーや整備工場によって色々とあります。ここは節約できる場所なので、できるだけ安くしてくれる整備工場を探すといいでしょう。

 

車検基本料金とは

 

検査料・代行手数料・24ヶ月点検・整備料の3つが含まれています。これらの金額は法律で決められていない為、法定費用と違い「節約可能」な費用です。一般的にディーラーは高額だが手厚い・格安車検工場は安いが簡易的というイメージがあります。自分の車に関する知識や整備状態によってどこを選ぶのがベストかという事は変わってきます。車の状態に自身がもてない人、知識の無い人は購入したディーラーで車検を受けるのがいいでしょう。

 

車検基本料金の内訳の詳細

 

検査料とは

 

検査そのものにかかる費用の事です。車検を受けるのに最低限必要な費用となります。

 

24ヶ月点検・整備料とは

 

ディーラーや整備工場が行う点検・整備に対する費用です。業者によってこの料金は大きく変わります。

 

代行手数料とは

 

車の使用者に代行して車検の検査や書類手続きを代行する費用の事です。こちらも、整備業者によってまちまちです。

 

法定費用とは

 

自賠責保険料・自動車重量税・印紙代の3つの事です。どれも、車検を受けるのに絶対必要な最低限の費用です。

 

この費用はその車の区分によって明確に決められていて節約する事ができない最低限必要な費用です。

 

法定費用はどこの業者にいっても一定なので、最低でもこの法定費用分の金額はかかると思っておいていいでしょう。

 

 法定費用の内訳の詳細

 

自賠責保険料とは

 

自動車の使用者に加入が義務付けられている、強制加入の保険の事です。

 

自動車重量税とは

 

車の重量によって決められる税金です。重たいほど税金も重く軽いほど税金も軽いです。

 

印紙代

 

車検証発行の際の書類に必要な収入印紙の代金です。

 

修理部品代

 

車検の際に整備工場・ディーラーで点検を受けますが、その際に交換が必要と判断された部品や消耗品が交換されます。その部品代も費用としてかかってきます。高価なパーツ交換だとここで結構な費用がかかる場合も少なくありません。

 

車検費用のおおよその相場

 

車検は前述したように、法定費用以外の費用は依頼する業者によってまちまちなですし、その車の状態によっても変動するものなので、おおよその相場しか提示できませんが目安としてこのくらいだと思っておけばいいでしょう。ただし、この相場は点検整備時に特に異常なく状態が良好として特別部品交換を行わなかった場合の相場です。なので、最低このくらいはかかるという心構えをしておきましょう。

 

軽自動車の場合 

 

およそ6万円〜9万円

 

普通自動車(車重1.0t以下)

 

およそ7万〜10万円

 

普通自動車(1.5t)

 

およそ8万〜11万円

 

普通自動車(2000cc〜2500cc)

 

およそ8.5万〜12万円

 

 

車検に関する説明はこれで終わりです。

 

車検は車の維持費の大部分をしめるものなので、しっかり理解して受けるようにしましょう。

 

では、車検について理解が深まったところで
中古車における車検の有無の違いを説明していきます。

 

中古車の車検残あり・なし・整備付きの違いとメリット・デメリット

 

車検が残っている車

 

車検が残っている車とは、前のオーナーが車検が切れる前に車を売った為、車検が切れていない状態のまま店頭にならんでいる車という事になります。そのため、手放してまだ日が浅いという封にも解釈できますね。

 

ちなみに、車検が残っている車は通常 車検アリという表記ではなく、車検xx.y(平成xx年y月まで車検が残っている場合)というように表記されています。それはそのまま、何年の何月まで車検が残っているということを表しています。

 

購入時期から逆算すれば、何年何ヶ月車検が残った状態なのかがわかります。

 

車検が残っている車を買うメリット

 

・購入から納車までが早い

 

購入後、名義変更を済ますだけで車検を通す必要がない為納車がスムーズで早いです。車の購入から納車までは意外と時間がかかるものなので、ヤキモキする時間が短いのは良いことです。
 
・法定費用の一部の支払いをする必要がない

車検時に支払う法定費用の自動車重量税は前のオーナーが車検の時にすでに2年分支払っている為、中古車購入時に自動車重量税を支払う必要がありません。そのため、中古車購入の際の諸費用を抑えることができます。

 

・諸費用が安くすむ

 

車検を通さなくていいという事は、車検に関る整備費用などもかからないため、通常中古車購入の際は車両代金+諸費用を支払う必要がありますが、この諸費用部分を安く抑えることができます。
 
・中古車価格がわかりやすい

 

中古車の価格は多くの場合、車両代金のみが提示されていて、諸費用がいくらかかるのかは実際に見積もりや契約前段階にならないといくら必要なのかがわからないため、車の価格がわかりにくです。

 

ですが、車検ありの車の場合その不透明な諸費用部分が安くすむので、おおよそ車両代金から大きく増えることなく購入できる場合が多いので、価格がわかりやすいです。
 
車検が残っている車を買うデメリット

 

車検残存期間が短かった場合、すぐに車検費用が必要になる

 

車検が残った中古車を買ったのはいいが、もし車検残存期間が短かった場合すぐに車検を受けなければなりません。

 

大きな買物のすぐあとに、車検費用がかかるのはあまりいい気分ではないですね。

 

車両代金が高めに設定されている

 

車検が残っている分、業者は高く車を買い取っているため車検の残っている車販売車両価格も車検なしより高いです。

 

ですが、車検を織り込んだ価格ですので、総額的には車検が残っている車の方が安く買える場合も多いので一概にデメリットとは言えないかもしれません。

 

できるだけ早く購入しないと損になる

 

車検は、車屋におかれている時も刻一刻と車検期限に近づいています。同じ価格で買うにしてもできるだけ車検が長く残っているときに買うほうが良いに決まっています。

 

ですから、早めに買ってしまわないと車検の残存期間が目減りし損をしてしまいます。

 

車検が残っている車を買うべきはこんな人

 

・車の価格がわかりやすい車が良い
・できるだけ早く納車してほしい
・諸費用が不透明なので不安
・納車まで待つのがいやだ

 

車検が切れている車

 

車検が切れている車というのは、文字通り車検有効期限を過ぎてしまっている車の事です。

 

車検が残った状態で車を買い取ったが買い手が付かず車検が切れてしまった又は車検が切れた車を買取ったかのどちらかの理由で車検切れになっていると考えられます。

 

車検が切れている車は、車検無と表記されます。

 

この場合は車検が切れている車両なので、車両価格+諸費用として車検費用がかかってきます。

 

 車検が無い車を買うメリット

 

・車両価格が安い

 

車検の残っている車より車両価格は安いです。ですが、結局車両価格に諸費用が多くかかってしまうため、一概にメリットとはいえないかもしれません。

 

・車検を通してから納車されるので次の車検が納車の2年後になる

 

車検ありの車だと丸々2年車検がある場合はありえないですが、車検を通してからの納車なら丸々2年車検がある状態で乗り始めることになりますので、しばらく車検をきにしなくてよくなります。

 

車検が無い車を買うデメリット

 

・車検を通す必要があり、納車までに時間がかかる

 

車検の無い車は使用する事ができないので、車検を通す必要があります。そのため、購入後車検整備をして検査をクリアするという時間が必要なため、乗り始めるまでに2週間以上かかる事がおおいです

 

・諸費用が高くつく

 

車両代金は車検ありの車両より安いですが、車検を通さなければいけないため、その費用もかかってきます。

 

なので、車両価格からさらに10万以上の諸費用がかかるようになってしまいます。

 

車検が無い車を買うべき人はこんな人

 

・車両価格が安い車がいい
・車検を通した直後の状態で乗り始めたい
・たまたま状態の良い車が車検ナシだった
・車の購入を焦っていない

 

車検整備付きの車

 

車検整備付きとなっている車両は車検が切れいる車両なので、一見車検ナシと同じと思われがちですが厳密にいうと違います。

 

車検ナシの車は純粋に車両価格は車本体のみの価格となっているのに対して、車検整備付き車は車両価格に24ヶ月点検整備費用が含まれています。

 

それだけの違いなので、はっきりいってあんまり違いはないです。

 

ただ、車検整備の価格も含まれているということなので、車両価格以外に発生する諸費用は安いです。

 

といっても、結局車両価格にその費用が含まれているので特にお得という事はないですが・・・・・

 車検整備付きの車を買うメリット

 

・車検を通してから納車されるので次の車検が2年後になる

 

車検ナシの車と同じく、車検を通してから納車されるため、車検が2年丸々ある状態で乗り始めることができます。

 

・車両価格と全て込みの価格ギャップが小さい

 

車検ナシの車は車両価格が純粋に車両価格のみなため、車検費用等の諸費用が大きくかかってしまうため、諸費用を含めた最終的な総額と車両価格とのギャップが大きくなります。

 

ですが、整備付きの車の場合車両価格に整備費用が含まれているため、車検ナシの車より総額と車両価格のギャップが小さくなります。
 

デメリット

 

・納車までに時間がかかる

 

車検ナシの車と同じく、車検を通してから納車になるので購入から納車まで2週間以上かかるため購入決定から納車までの期間が空いてしまいます。車がすぐにいるときなどは困ります。

 

・整備付きだからお得ということは無い

 

車両価格に整備費用が含まれている分、車両価格が高くなっているため諸費用を安く抑えられても特にお得という事はありません。

 

 

車検整備付きの車を買うべきはこんな人

 

・コミコミ価格と車両価格のギャップが少ないほうが良い人
・しっかり整備して納車してもらいたい人
・納車を急いでいない人
・車検通してすぐの車が良い人

 

 車検ナシ・車検アリ・車検整備付き3つで最もお得なのは?

 

車検ナシ・アリ・整備付きの3つの中で最もお得なのは、車検ありの車両です。

 

なぜなら、車検ありの車は諸費用を最もやすく抑える事ができるからです。

 

但し、車検が残っているならどれもお得かというとそうではありません。
車検ありの中でも以下の条件を全て満たした車両が一番お得です。
 
・車検が限りなく2年に近く残っている
・車両の状態が良い
・消耗品交換済み
・タイヤの溝が多い
・走行距離が短い
・事故歴がない

 

という好条件の車を出来るだけ安く買うのが一番お得です。

 

なぜ、このような条件が必要なのでしょうか?1つ1つ解説していきます。

 

・車検が限りなく2年に近く残っている

 

車検が残っていれば良いというわけではなく、出来るだけ2年に近い方が次の車検まで遠くて良いですね。車検が残っていても半年や3ヶ月程度なら、車検ナシの車両を選んだほうが良い場合も多いです。

 

・車両の状態が良い

 

車両の状態が良いのは最低条件です。状態の悪い車両はいくら他の条件が満たされていても、後々修理費が高額になったり、リセールバリューが低くいざ手放すとなっても値段が付かないと困ります。

 

・消耗品交換済み

 

オイルや水回りが交換されている車がいいでしょう。オイルも長く入れっぱなしにされているとエンジンに良くないです。また、それだけ放置されている車という事ですので状態もあまりよくないでしょう。

 

・タイヤの溝が多い

 

タイヤは交換すると高額です。4本交換で10万近くかかる事も少なくありません。ですので、出来るだけタイヤの溝が多く偏減り、クラックが無いタイヤが装着された車を選びましょう。

 

・走行距離が短い

 

走行距離が長くても各種オーバーホールなどが施されていたり、かなり整備されている車だと走行距離の割りに状態が良い車も多いですが、それでも出来るだけ走行距離が短い車の方がいいです。
走行距離は車両の状態の指針となる重要な要素です。

 

・修復歴がない

 

修復歴がある車はフレームが歪み、それを治した車です。上手く治されていれば何事も無く乗れることもありますが、フレームが一度歪んだ車はやはりドアの閉まりや直進安定性などに悪影響がでます。なので、極力修復歴のある車には手を出さないほうが無難です。

 

 

車検ありの車も諸費用がかかる?

 

車検が残っている車であっても完全に諸費用が無いというわけではありません。

 

車検が残っている車は、

 

・納車点検整備料
・交換部品代
・交換作業賃
・自動車税
・リサイクル料金
・車両登録代行費用
・車庫証明代行費用
・下取り費用
・納車費用
・自賠責保険料

 

などがかかってきます。

 

この諸費用は業者によってかなりまちまちで、優良業者なら、納車点検整備や交換部品代・交換作業賃はサービスしてくれる業者もあります。なので、同じ条件の車両でも業者によって最終的に支払う価格が変わってきます。

 

ですから、できるだけ色々な販売店に見積もり依頼をする事をオススメします。中古車購入は良い状態の車両を見つける事も大事ですが、良い販売店を見つける事も重要です。

 

資金があまりない人は車検ナシ又は整備付きがオススメ

 

 

車検アリの方がお得なのは間違いありませんが、大抵の場合車検アリの車両は高い相場で販売されています。

 

また、車検が残っているほど最近まで使われていた車なので状態もいいことでしょう。

 

ですが、車検ナシ又は車検整備付きの車にもメリットがあります。

 

特にまとまった自己資金が無い人は出来るだけ、車検ナシの車をオススメします。

 自己資金が無い人が車検ナシの車を選ぶべき理由

 

車検ナシの車は車検を通してからの納車になります。

 

なので、車検が最長の2年残った状態で納車されますから、しばらく車検までの時間があきます。

 

車検ありだと、納車から次の車検までの期間が短いですから短時間でまた車検を受ける必要があります。

 

そうすると、まとまったお金がまた必要となってしまいますので、自己資金の無い人には少々つらいです。

 

ですが、車検ナシの車を選べば、諸費用も車両価格もぜんぶローンに含められるため、まとまった自己資金が無くても車が買えます。

 

しかも、車検も2年後なので、次の大きな出費まで2年の猶予があるのでその間に車検費用をためるといったことも可能です。

 

 

新車未登録車・新古車について

 

あまり数は多くないですが、中古車の中には新車未登録車や走行距離が極端に短い新古車というものがあります。

 

これらの車は状態としてはほぼ新車に近い状態の車なので、中古車を買うのであれば新古車と新車未登録車を買えば間違いなく最高に新車に近い車を買う事ができます。

 

もちろん、ほぼ新車ですので価格は新車から1割〜3割引したほどの価格となっています。

 

お得に状態のいい車に乗りたいなら新車未登録者・新古車を選ぶのがいいでしょう。

 

 新車未登録車・新古車が市場に流れる理由

 

なぜ、新車同様の車や極端に走行距離の短い車が市場に流れてくるのでしょうか?それぞれにちゃんとした理由があります。

 

新車未登録車が市場に流れる理由

 

・メーカーが生産しすぎた車が市場に流通する
・展示車としておかれていた車が不要となった
・何らかの理由でキャンセルされた新車が売られた

 

これらの理由で製造してからおよそ半年以上経過した車が中古市場に新車未登録車として流通するそうです。

 

新古車が市場に流れる理由

 

・展示車として展示されていた車が不要となった
・試乗車として使われていた車が試乗期間終了とともに不要となった

 

新古車が新車未登録車と違うのは、新車登録されたかされていないかです。

 

新古車は新車登録されていたがユーザーの手に渡ったことの無い車の事を言います。新古車同様状態はいいです。

 新車未登録車と新古車が新車と違う点

 

状態としては、新車に近い新車未登録車と新古車ですが、当然中古車市場で流通しているので新車とは違います。
その違いとは
 
・ボディカラー・オプション・グレードなどの仕様が変更できない
・登録時に車検を受ける必要がある(新車未登録車のみ)
・価格が新車の1割〜3割ほど安い

 

という違いがあります。

 

つまり、新車未登録車と新古車というのは

 

新車にほぼ近い状態の中古車として最高レベルの程度のよさの車が新車より割安で手に入るが、仕様が決められない誰の所有歴もない中古車という位置づけになります。

 

新車未登録車や新古車を買うべき人は

 

・すでに生産終了した型の車で出来るだけ新車に近い状態のものが欲しい人
・新車を買うほど予算は無いができるだけ状態の良い車が欲しい人
・新車をできるだけ安く買いたいので、グレードなどの仕様にこだわりの無い人

 

という人に向いています。

 

まとめ

 

車検の有無は中古車の価格が適正かどうかの判断に使える要素です。

 

車検の有無はそれぞれ特徴があるので、自分の目的にあった車両を探すようにしましょう。

 

車検が残っている車は・・・・

 

車両購入価格をとにかく抑えたい人向き

 

車検が無い車は・・・・

 

自己資金があまり無く、ローンに全部含めてしまいたい人向け

 

車検整備付きの車は

 

自己資金があまり無く、ローンに全部含めてしまいたい人で車両価格と総額のギャップを小さくしたい人向け

 

新車未登録車は

 

状態を重視して、良い車両を安く買いたい人向け

 

車は人生の中でも大きな買物です。

 

なので、自分の資金状況などをしっかり計画を立てて車を買いましょう。

 

車の買物に失敗すると大きく損をしてしまいます。

 

車を買うときは、誰かと相談して落ち着いて焦らないように決めるのがコツです。

 

資金計画も無理の無いように「余裕がある」と思える程度にローンは留めておきましょう。

 

 

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