車の維持費節約術 オイル交換は自分でやれば激安

 

 

 

車の日常的なメンテナンスで一番交換頻度が高いのエンジンオイルです。

 

エンジンオイルは
 
半年又は6000kmぐらいを基準に交換

 

するといいので、1年に2回ほどは交換するようになるでしょう。

 

エンジンオイル交換はディーラーやカー用品店に依頼すると

 

オイル・工賃込みでおよそ5000円

 

ほどかかります。

 

なので、単純計算で年間2回×5000円ですから、

 

一年間にオイル交換費として1万円

 

かかります。

 

もし、1ヶ月あたりの走行距離がかなり多かったり、逆に少なすぎる、又は高速巡航する機会が多かったりすると通常よりシビアコンディションとなるのでより短期間でオイル交換をする必要があります。

 

半年に一回5000円としても、

 

出来ればもっと安くオイル交換をしたいですよね?

 

業者に依頼するより手間はかかりますが、
  自分でオイル交換を行うと激安でオイル交換が可能です。

 

工具などの初期投資は必要ですが、車は生涯乗り続けていくものですからすぐに元を取ることができます。

 

車の維持費を節約したいなら、ぜひDIYでのオイル交換に挑戦してみましょう。

 

オイル交換を自分でやる方法

 

まずは、必要な工具をそろえます。

 

オイル交換に必要な工具

 
・ソケットレンチ
・メガネレンチ
・オイルフィルターカップ
・ジャッキ(車載でもいいが、できれば油圧ジャッキがある楽)
・ジャッキアップスタンド(通称 ウマ)
・ビニール手袋
・オイルじょうご
・輪留め
・オイルポイ
・エンジンオイル

 

ジャッキアップしない場合、上抜き式オイルチェンジャーを買っても良い

 

エンジンオイルの選び方

 

1口にエンジンオイルといっても非常にたくさんの種類があって、どれを選んでいいのか分かりづらいです。

 

基本的に、その車の純正の粘度と同じもの又は近いものであれば問題は無いでしょう。

 

なので、最初に純正の粘度と何リットル必要なのか確認して、それを基準にエンジンオイルを選ぶようにしましょう。

 

一番無難なのは、純正エンジンオイルですがあまり安くないのでお得感がありません。

 

ですから、出来るだけ社外品オイルで安くていいものを見つけるようにしましょう。

 

私がオススメしているのは、TAKUMIというエンジンオイルです。

 

低価格高品質を目指して開発された、コストパフォーマンスが非常に高い優れたエンジンオイルです。

 

私も愛車に使っていますが、このエンジンオイルに交換したらとても吹けが良くなりスムーズなエンジンフィールになるので気に入っています。

 

そんな、高性能なエンジンオイルにもかかわらず圧倒的に安い価格で販売されています。

 

今まで様々なエンジンオイルを使用してきましたが、TAKUMIが一番安くて良いですね。

 

ぜひ、試してみてください。

 

 

 

 

 

量販店でオイルを買うと、高い場合が多いですネット通販で買う事をオススメします。

 

その際は価格だけ見ずに、送料もちゃんと確認しておきましょう。

 

オイル選ぶ際の基準は、
 
・粘度 
・必要量 

 

この二つが満たされていれば、どんなオイルでもOKです。
 
車の仕様書(説明書)に書いています。もし手元にないようなら、車種名と型番が分かればインターネットで検索できます。

 

工具とオイルが揃ったら作業をしていきましょう。

 

作業の際は汚れても良い服装でやりましょう。

 

オイル交換の手順

 

ボンネットを開けてエンジンが冷えている事を確認する

 

まず、最初にボンネットを開けてエンジンが冷えているか確認しましょう。エンジンが熱い状態でオイルを抜くとエンジンオイルも熱いので危険です。

 

 輪留めをしてジャッキアップする

 

エンジンがフロントにある車は後ろタイヤに輪留めを噛ましまてから、ジャッキアップポイントにジャッキを当てて、車を持ち上げます。車が動くと大変危険ですから、輪留めを必ず最初にしてからジャッキアップしましょう。

 

ジャッキアップスタンドを噛ませる

 

ジャッキで車体が十分に持ち上がったらジャッキアップスタンドをかけて、車が持ち上がった状態を維持します。

 

車の下へもぐりオイルパンのドレンボルトを手で回せるぐらいに緩める

 

車の底にあるオイルパンというオイルが溜まっている場所についているドレンボルトを緩めます。メガネレンチでもソケットレンチでもどちらでもかまいません。

 ドレンボルト直下にオイルポイを設置し、ドレンボルトを引き抜く

 

ドレンボルトが手で回せるぐらいに緩ませたら、オイルポイを設置してオイルがいつ出てきてもいいように準備します。

 

オイルポイでオイルを受ける準備が出来たら、手でドレンボルトを押しながら緩む方向にゆっくり回して、ドレンボルトを抜きます。

 

ドレンボルトを抜く際はすばやく手を引いてください。

 

上手くやれば手にオイルが付かず綺麗に引き抜けます。

 

仮に手にオイルが付いたとしてもビニール手袋をしているので問題はありません。

 

もし、肌に付いても石けんなどで洗えば取れます。非常にがんこで落ち難いですが。

 

オイルフィラーキャップを開けて、オイルが抜けるまで待つ

 

容量にもよりますが、およそ10分もすれば完全抜けきります。

 

オイルが抜けたら、オイルパンにドレンボルトを戻す

 

じょうごを使ってエンジンオイルを流し込む

 

エンジンオイルを規定量、じょうごを使って流しこみます。

 

オイルは粘度があるので、一気に入れるとあふれ出てしまいますから、ゆっくりと入れて行きましょう。

 

焦りはダメ、絶対。

 

オイルを入れたら、オイルフィラーキャップを締める

 

キャップはしっかりしめましょう。

 

 ジャッキアップしてジャッキアップスタンドをはずし、車を下ろす

 

おろすときこそ慎重に。作業は終わりが肝心です。

 

エンジンをかけてエンジンオイルを循環させる

 

エンジンをかけてしばらくアイドリングさせてエンジンオイルを循環させます。 

 

5分ほどでいいでしょう。

 

  オイル量が正しく入っているかオイルレベルゲージを使って確認する

 

エンジンを止めて、オイルレベルゲージを引き抜いて確認します。

 

オイルレベルゲージは、最初引き抜いたときはオイルがべっとりついているので、一回ふき取ってから再度差し込んでから引き抜くと正しいオイル量が測れます。

 

オイル量が正しく入っている事が確認できたら、以上でオイル交換完了

 

 

ここまでのの作業は慣れてしまえば30分ほどあれば出来ます。最初は、間違いないようにゆっくりやってみましょう。

 

オイルフィルター(エレメント)も交換する場合

 

オイルが抜けきったところで、オイルフィルターを交換します。

 

オイルフィルターの交換手順

 

※オイルが抜けきってから作業しましょう。

 

オイルフィルターカップなどを使いオイルフィルターを緩めてはずす。

 

この際、オイルフィルター内に残っているオイルが漏れてくることが有るので、要注意。

 

新しいフィルターのゴムパッキンに新しいオイルをたっぷり塗る

 

このパッキン部にオイルを塗る作業を怠ると、次回オイルフィルターをはずすときにとても苦労する。

 

はずしたのと逆の手順でオイルフィルターを装着する

 

これで、オイルフィルターの交換は完了です。

 

オイルフィルターの場所は車種によってまったく違うので、事前にどこにあるか確認しておきましょう。

 

また、オイルフィルターは専用工具を準備しないとなかなかはずすのは厳しいです。

 

必ず、専用工具を準備しましょう。ソケットレンチに装着するタイプが安くてオススメです。

 

アマゾンや楽天などで500円〜1000円ほどで買えます。

 

ただし、オイルフィルターにもサイズがあるので、自分の車のフィルターに合うサイズのものを買いましょう。

 

  上抜き式オイルチェンジャーを利用した場合のオイル交換方法

ジャッキアップしたり下にもぐったりするのが面倒・ジャッキもジャッキアップスタンドも持っていないけどオイル交換をDIYでやりたいという人は、上抜き式オイルチェンジャーをオススメします。

 上抜き式オイルチェンジャーとは

 

エンジン上部からエンジン内にチューブを挿入して、エンジンオイルを吸い上げることによってエンジンオイルを抜き取る事ができる道具の事です。

 

エンジン上部からオイルを抜く事ができるため、ジャッキアップしなくてもエンジンオイル交換が出来る優れものです。

 

今までは高額な機械がないと出来ませんでしたが、近年簡易的な手動式のオイルチェンジャーなどが登場し、一般ユーザーでも気軽に購入が出来るようになりました。

 

 

上抜き式オイルチェンジャーを利用した、エンジンオイル交換方法

 

上抜き式オイルチェンジャーを使えば非常に楽にスピーディにエンジンオイル交換が出来ます。

 

オイルフィラーキャップをはずします。

 

まずはキャップをはずしましょう。

 

固くて取れない場合は柔らかい布で覆って叩くといいでしょう。

 

オイルレベルゲージをとってその穴にチューブを通す

 

オイルの量を確認するためについているオイルレベルゲージの穴からオイルを抜くので、レベルゲージを引き抜いてその穴にチューブをさします。

 

オイルチェンジャーを操作し、オイルを抜き取る

 

手動式なら空気入れの容量で操作すればオイルを抜き取る事ができます。

 じょうごを使ってエンジンオイルを規定量流し込む

 

オイルが抜けたら新しいエンジンオイルを入れましょう。

 

オイルフィラーキャップを締める

 

エンジンオイルが入ったらキャップを締めます。

 エンジンをかけてアイドリングしてオイルを循環させる

 

新しいオイルをエンジンに循環させるためにアイドリングします。

 

5分ほどでいいでしょう。

 

オイルレベルゲージでオイルの量を確認する

 

オイルレベルゲージを見てオイルが規定量入っているか確認します。

 オイル量が適正量入っていれば完了

 

 

上抜き式オイルチェンジャーは、ジャッキアップして下から抜くよりはるかに楽にエンジンオイル交換が可能です。

 

ジャッキを持っていない人は、オイルチェンジャーを買う事をオススメします。

 

ちなみに、私が参考までにオイル交換をジャッキアップして下抜きで行った場合にかかった費用は・・・・

 

・エンジンオイルTAKUMI 2300円
・オイルポイ            200円

 

で合計2600円で交換できました。

 

おそらく、量販店ディーラーで交換していた場合は、この倍以上はかかっていたでしょう。

 

ですので、一回で2500円以上は節約できたということですね。

 

私は一年間に3回はオイル交換をするので、年間7500円ほど節約できたことになります。

 

7500円あれば、ちょっとおいしいものでも食べにいけますよね♪

 

もっと節約したい!なら自動車保険の見直しをしましょう。

 

車の維持費で最も高額なのが、自動車保険です。

 

 

自動車保険は高額な分節約成功した時に節約できる額もかなりでかいです。

 

私の場合、年間12万円かかっていた保険料が、ほぼ同じ条件で年間6万円ほどに減額できました。

 

代理店型の保険料はやはり割高な事が多いので、インターネッとで申し込みできるダイレクト系がオススメです。

 

しかし、ダイレクト系の自動車保険も非常にたくさん種類があってどこがホントにお得なのか分かり難いんです・・・・

 

そんなときに、便利なのが、自動車保険の一括見積もりサービスです。

 

このサービスを利用すればあなたが一番安くお得に入れる保険がすぐにわかります。

 

しかも、利用料無料です。コレを使わない手ははいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 車を高く売って節約しよう

 

車を売るときに、少しでも高く売れれば次の車の購入代金に充てる事ができるので大きな節約になります。

 

事例では10万円以上高く売れたということも珍しくありません。

 

車を高く売る事で節約したいなら、一括見積もりサービスを使ってみましょう。

 

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