新車を買った人に聞いた!新車選びの基準は何でしたか!?

そろそろ車変えたいな〜と思うときが有るでしょう。

 

それは、今の車に飽きたときだったり、なんとなく生活に刺激が欲しかったり、人それぞれ色々な理由があるでしょう。

 

ですが、おっ!そうだ車を買おう!というように気軽に買えるほど安くないのが新車ですね。

 

なので、そう簡単に買い換える事は難しいでしょう。

 

車が欲しい!となったとしても、そこから資金準備となると大変時間かかりますから年単位での計画となりますよね。

 

しかし、目標もなくお金の準備はなかなか難しいので、欲しい車を見つけてしまうのを資金計画の第一歩としてみてはいかがでしょうか?

 

欲しい車が定まれば、資金計画も建てやすいですし目標達成のための貯金も捗るでしょう。

 

ここでは、新車を購入した人にその車を選んだ基準について聞いて見ました。

 

次の車を選ぶ際に、いったい他の人はどんなことを考えて車を選んでいるのか?を知っておくと車選びの参考になるでしょう。

 

新車選びの基準ランキング

 
新車購入経験の有る人に、何故その車を選んだのか?という聞き込みをしてみました。

 

その中で多かった理由をランキングにしましたので参考にして下さい。

 

 

第1位 エクステリアとインテリアのデザイン

 

やはり、一番多かったのは”見た目”ですね。

 

だれしもが、かっこいい車、かわいい車に乗りたいと思っているようで、車の見た目にこだわる人はとても多かったです。

 

特にマツダ車を購入した人のほとんどが、デザイン性の高さが決め手となったと回答しました。

 

確かに、最近の鼓動デザインのマツダ車のデザイン力は高級欧州車に負けない力強さと優雅さがありますね。

 

燃費やスライドドアや衝突防止システムなどのハイテク装備が叫ばれる自動車業者ですが、ユーザーの購入の決め手はやはりデザインが大きなウェイトを占めているようです。

 

良いデザインの車が売れるのは昔から変わらないようですね。

 

各メーカーデザインにもっと力を入れて低価格でもスタイリッシュなデザインの車が買えるようになるといいですね。

 第2位 メーカーで決めた

 

以外に多かったのがメーカーで決めたという事でした。

 

特に多かったのが「トヨタ車が良かったから」という人たちでした。やはり、世界の頂点に君臨する自動車業界の王であるトヨタ自動車は国内外問わず高いブランドイメージが有るようです。

 

昔からトヨタの車は壊れ難いと言われていたり、企業として大きな力を持っているため安心感があるなどのユーザーが持つポジティブなイメージが決め手となっているようです。

 

確かに、メーカーさえ決まってしまえば、あとは自分のニーズにある車種を選ぶだけですから、メーカーで選ぶというのはあまり悩まない選択なのかも知れませんね。

 

現在はどのメーカーもほとんどのユーザーニーズに応えられるラインナップになっているので、メーカーが決まれた場車種も決まったようなものですね。特に年配の方にこの傾向が強く見られました。

 

第3位 燃費の良さ

 

近年ではハイブリッドやクリーンディーゼルなどの最新技術が惜しみなく注がれた高性能エンジンを搭載した低燃費車が続々と登場しています。

 

もはや低燃費の車は30km/?は当り前のような時代になってきています。10年前は20km/?を超えればすごかったのに技術の進歩はすごいですね。

 

やはり、解りやすい維持費としての燃料代を節約できるといのは良いのでしょう。

 

トヨタ アクアやプリウスは低燃費車の代表核として、非常に人気が高いです。

 

また、最近ではマツダのクリーンディーゼルエンジンも人気なようですし、日産ホンダスズキなどの各社様々な車種にハイブリッドエンジンを搭載したモデルをリリースしています。

 

やはり、車を選ぶ際に燃費を気にする人は多いようです。

 

第4位 車内空間の広さと使い勝手の良さ・最新機能

 

特にミニバンなどの所謂ファミリーカーと呼ばれるタイプの車を購入した人に多かったのが、車内空間の広さと使い勝手の良さを重視したという結果でした。

 

やはり、ファミリーカーとなるとデザインなどよりも、どれだけ快適かという事に重点を置いているようです。

 

人が乗り降りしやすいか?収納はあるか?シートの質感は良いかなどの車を選ぶというより、小さな部屋を選ぶような感覚の人が多いように思いました。

 

また、最新機能を搭載して、衝突を回避したり、前方走る車に追従したりするハイテク機能に魅力を感じて選んだという人もいました。

 

 

第5位 維持費の安さ

 

軽自動車を購入した人に多かったのが、維持費の安さでした。

 

税制が改定されて軽自動車の税金も引き上げられましたが、それでもやはり軽自動車は非常に税制も保険料も安いため、維持費が安く付きます。

 

また、最新モデルの軽自動車は燃費も非常に良くますます維持費が安くなっていいます。

 

第6位 運転の楽しさ

 

車を運転する楽しさを重視した人も少なからず居ました。車をただの移動手段と捉えず、相棒として迎える人や運転が好きな人はやはり運転の楽しさを重視するようです。最近では軽のオープンカーも発売されたりと運転する楽しさを重視に作られた車も続々登場しています。いつも運転するものだからこそ楽しい方がいいにきまってますよね。

 

第7位 シートの質感

 

私自身意外に思ったのが、シートの質感にこだわる人が結構いたことです。確かに身体を預けるシートの質が悪いとそれだけで車全体が悪くなったような印象を受けます。シートのすわり心地の良さを重視して車を決める人もいるようです。

 

第8位 ボディカラー

 

最近の車にはその車種にしかなかったり、そのメーカーにしかないような特殊なボディカラーが増えました。

 

そのボディカラーに惹かれて車を購入した人も多いようです。

 

トヨタ車を買った人は色の組み合わせが出来るのが良かったり、マツダを買った人はソウルレッドがとても気に入っているようでした。

 

第9位 排気量やエンジン出力

 

エンジン性能や排気量にこだわって車を決める人もいました。

 

排気量は税金区分を考えて1500cc以下がよかったのでその車にした、とかおなじボディタイプの車でも一番パワーのある車が良かったからコレにしたという人がいました。

 

確かに、排気量は車の性能を大きく左右する重大な要素で、税金にも関ってきますし、エンジン出力は加速性能に直結するので、より良い加速性能を求める人はパワーのある車に決めたようです。

 

 

聞いてみて分かった、皆が車を選んだ基準

 

近年、各メーカーは最新技術を駆使して様々なハイテク機能を搭載した車を販売しています。

 

今までになかった機能を搭載した車が毎年どんどん発売されていて技術の進歩のすごさに驚かされますね。

 

ですが、新車を選んだ基準を聞いてみたところ、ハイテク機能などの装備を一番の基準にしたのは4位という意外な結果が出ました。

 

 

1位はインテリアやエクステリアのデザインといった、車自体のかっこよさ、美しさが昔と変わらず今も重視されているんですね。

 

近年では、空気抵抗を出来るだけ削減する為のデザインであったり、限られた車格の中で最大限に室内空間を大きくするため箱型になった車や、衝突安全性重視の為リトラクタブルヘッドライトが採用できなくなったりとデザイン面での制約は昔より大きくなりました。

 

ですが、一度没落したマツダが優れたデザイン性で復活を遂げているのを見て分かるようにやはり、優れたデザインは大衆の心を掴むんだという事、燃費や荷室の広さだけが車じゃないんだということを再認識させてくれたように思います。

 

スズキもハスラーを初めとしたポップで個性的なデザインで大ヒットしました。

 

これからは、各社車のデザインにもっと力を入れてくるのではないかと思います。また、三菱の燃費計測偽装のような不祥事により、メーカーイメージの没落や鼓動デザインによるデザインに抜きん出たマツダの復活のように、メーカーのブランド力も今後変わって行くでしょう。

 

やはりトヨタ1強ではありますが、今後他の日本のメーカーもそれぞれの強みを活かしてブランド力を強くして貰いたいですね。

 

3位は燃費の良さでした。近年の低燃費車ブームで各社非常に低燃費な車を開発しています。

 

ハイブリッドエンジンやクリーンディーゼルなどのエンジンの性能も格段にアップしていますし、車体の軽量化や空気抵抗の削減など様々な最新技術で低燃費化を図っています。

 

今では30km/?を超える車は当り前のようになってきました。
燃費の良さ選ぶというのも、経済性の面からも メリットが多いですね。

 

車での遠出をするコストも燃費がよければその分安く遠出ができます。

 

1000kmの遠出をする時に10km/?の車と30km/?の車ではレギュラーガソリン(110円=1?)換算でも7000円程燃料代が変わってきます。

 

7000円違えば、宿代や高速代も捻出できますね。

 

低燃費の車に乗る最大のメリットは燃料費の負担が小さくなって遠出しやすくなることでしょう。

 

沢山運転する人こそ低燃費車の恩恵を多く受けることが出来ますね。

 

意外だったのが4位の室内空間の広さや使い勝手の良さと最新装備を重視するということです。

 

もっと多くの人が重視しているのかと思っていましたが、意外とデザインやメーカーなどの方が重視されているという事に驚きました。

 

新車選びの基準は人それぞれですが、デザインに惹かれて車を選んでいる人や、好きで信頼できるメーカーを選んでいる人が非常に多かったです。

 

あなたも新しく車を買うときの基準の参考にして下さい。

 

 新車選びの基準ランキング〜クチコミ編〜

 
新車選びの基準を聞いた際のクチコミを参考までにご紹介しておきます。

 

第1位 エクステリアとインテリアのデザイン

 

CMで見てデザインに一目ぼれして翌日すぐディーラーに行きました
(佐賀県在住 30代 男性)

 

車に乗り込んだときの雰囲気の良さに惹かれました
(長崎県在住 40代 女性)

 

そもそも新車を買うつもりはありませんでしたが、新しく出た車がとても好みだった為新車を買いました
(石川県在住 50代 女性)

 

かっこいい車に乗りたくて決めました
(奈良県在住 20代 男性)

 

ショッピングモールで展示されていた実車を見て、デザインの良さに惚れました
(福岡県在住 20代 男性)

 

各社のコンパクトカーを比較して、見た目が好きなのを選びました
(岐阜県在住 30代 女性)

 第2位 メーカーで決めた

 

ずっと同じメーカーの車に乗ってきたので、愛着があった
(愛媛県在住 60代 男性)

 

親戚が勤めているのでこのメーカーに決めました
(京都府在住 30代 女性)

 

最初に買った車が良かったので同じメーカーにしようと思いました
(青森県在住 30代 男性)

 

家族の車が全て同じメーカーなので自分も同じメーカーにしました
(宮城県在住 20代 女性)

 

 

第3位 燃費の良さ

 

ガソリン代を節約したくて燃費を重視しました
(鳥取県在住 40代 女性)

 

年間3万km運転するので、少しでも燃費が良いほうが助かります
(北海道在住 30代 男性)

 

旅行が好きなので、交通費を節約して他に回したかったので
(岡山県在住 20代 男性)

 

第4位 車内空間の広さと使い勝手の良さ・最新機能

 

子供が生まれて荷物も増えるので大きくてスライドドアの車にしたかったからです
(香川県在住 20代 女性)

 

キャンプが趣味なので荷物が詰める車が良かった
(熊本県在住 20代 男性)

 

自動運転機能を使ってみたかった
(三重県在住 40代 男性)

 

第5位 維持費の安さ

 

車にあまりお金をかけたくないので
(広島県在住 20代 女性)

 

維持費が安くても楽しい車を選びをしました
(埼玉県在住 30代 男性)

 

軽自動車を選んだ理由です
(大分県在住 20代 女性)

 

第6位 運転の楽しさ

 

運転が好きで、操る楽しさを重視しました
(広島県在住 30代 男性)

 

人馬一体を感じたかった
(岡山県在住 50代 男性)

 

車が好きなので、運転の楽しさを求めました
(香川県在住 40代 女性)

 

 

第7位 シートの質感

 

車で一番身体が多く触れている部分なので
(奈良県在住 40代 女性)

 

腰痛になりにくそうなシートを選びました
(長野県在住 60代 男性)

 

皮張りシートの高級感が好きで選びました
(山口県在住 30代 男性)

 

第8位 ボディカラー

 

ツートンカラーがかわいかった
(兵庫県在住 20代 女性)

 

このメーカーにしかない色だったので
(広島県在住 30代 男性)

 

限定カラーが良い色で即決しました
(栃木県在住 40代 女性)

 

第9位 排気量やエンジン出力

 

ミニバンで排気量が一番少なく税金が安かったので
(岡山県在住 20代 男性)

 

ハイパワー車の加速性能が好きなので馬力を重視しました
(北海道在住 40代 男性)

 

高速を走ることが多いので、余裕の有るエンジン性能がよかった
(神奈川県在住 40代 男性)

 

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