後悔しない車選びをしよう!車の上手な選び方〜初めてのマイカー編〜

 

 

人生初のマイカーの購入、とてもワクワクしますね。

 

免許を取って自分の車が手に入ると行動範囲がグンと広がって、世界もっとが身近になりなります。

 

初めての車購入はわからない事だらけですし、
 
なにを基準に選んだら良いのか?
車を買うときに何に気をつけたほうがいいのか?

 

というのがわからないでしょう。

 

私も初めて車を買うときは右も左も分からなかったです。

 

もし、今もう一度時を遡って初めての車を買いなおせるならもっと良い選択が出来るのに・・・・・と思ってしまいますね。

 

 

実際には、時を遡るなんて事は出来ないのでせめてこれから初めて車を買うアナタに、後悔の無い良い車選びが出来るように私なりの車の選び方を参考にしてもらえたら幸いです。

 

タイプ別初めての車の選び方

 

3つのタイプに大別して車の選び方を解説していきたいと思います。

 

最初に、自分が今どのタイプなのかを確認する事でスムーズに車を選ぶ事が出来ます。

 

 タイプA 既に欲しい特定の車種がある人

 

このタイプに人は、車種が決まっているのでその車を買えば良いと思います。

 

ただ、このタイプにありがちなのが
「欲しい車種に何らかの問題がある」場合です。

 

例えば、

 

「2シーターのスポーツカーに乗りたいが、荷物も人も乗らないけど大丈夫かな?」
「車種が古くて、良いのがない」
「排気量が大きくて維持が大変そう」
「エンジンが特殊でメンテが大変そう」
「車体が大きくて初心者で運転できるのか心配」
「予算オーバーで買うのが厳しい」

 

etc・・・・・・

 

といった、様々な問題を抱えているのではないでしょうか?

 

もし欲しい車種になんの問題も懸念も無いようならその車を買えば後悔はしないですし、楽しいカーライフは約束されたも当然です。

 

 欲しい車種に問題や懸念が有る場合はどうすればよいか?

 

その問題や懸念によってどうすれば良いのかというのが変わってきます。ここでは、大きく問題を切り分けてどうするべきか、考えて見ましょう。

 

「お金の問題」

 

車を買う際のお金の問題といえば

 

・車両購入資金が足りない
・車両が高すぎて買えない
・維持費高そうで心配
・自動車税が高い
・燃費が悪くて燃料代がかさむ
・保険料率が悪くて保険が高額

 

etc……

 

このような問題や懸念が上げられます。

 

お金の問題は非常に難しいですし、その個人の収入や生活費を差引いた残りなどによって大きく変わりますが後悔しないために気をつけて置くべき事がいくつかあります。

 

お金の問題で気をつけるべき事

 

・ローンは長くても2年程度にしておく

 

車の購入資金が足りない場合、ローンを組むことになると思います。ローンは組もうと思えば5年以上の長いローンも組めたりします。

 

もちろん、車の購入価格が高くなればなるほど、足りない資金が大きくなるほどローンは長く重くなります。

 

間違いなく言える事は、ローンが長く重くなると後悔する可能性がとても大きくなります。

 

毎月のローンによる出費は、車を買うときにはそう大きくないような気がしますが、車購入後1年2年と経過すると途端に負担が大きく感じるようになります。

 

また、長い期間カーローンを組んでいると、生活環境の変化(結婚や転勤、転職、病気など)に対応するのが大変になります。

 

カーローンは出来るだけ短く、済ませるようにするのがベストです。カーローンの支払いに加えて毎年の車の維持費を支払うのはなかなか大きな負担になります。

 

私の経験上、カーローンは2年ぐらいまでに抑えて置いたほうが良いでしょう。

 

・維持費はそんなに気にしなくて良い

 

車の維持費は工夫次第で節約可能です。

 

自動車税はどうにもならないので仕方がありませんが、メンテナンス費用や保険料は工夫次第でかなり抑える事ができます。

 

古くて壊れやすいけどルックスが好きで乗りたい車なんかも、中古パーツを自分で直したり仕入れたりして自分で車を修理するいわゆるDIYでの自動車整備をすればかなり節約可能です。

 

もちろん、DIYで自動車整備をするにはそれなりに勉強も必要ですし、時間も根性も必要ですが、そこは好きな車の為と割り切ってやればそれも楽しみになるでしょう。

 

維持費が心配な車を買うときは、車両代金は一括で買うようにしましょう。維持には節約は可能ですがお金はかかります。

 

ローンの支払いと平行して維持費を捻出するのは大変な事です。

 

維持費が心配な車に乗るときは車両代金は一括がベストです。

 

保険料率が高い場合はその車は止めておいたほういい

 

これも、維持費と関係することですが、車は車種によって保険料率が異なり同じ人が同じ条件の保険に加入したとしても、車種によって保険料がかなり違います。

 

例として、私が乗っていたホンダのインテグラDC5という車は保険料率の悪さが国内ワースト3に入るといわれるほど保険料が高い車でした。

 

その当時の保険料は車両保険アリ20等級(60%割引)で年額24万円ほどでした。

 

もし、新規加入なら年額40万円です。

 

とんでもなく高額ですね。保険料だけで中古の軽自動車が一台買えてしまいます。

 

こういう場合は車両保険をはずせばかなり安くできます。

 

ですが、保険料が高額なのには違いがない為、他のコンパクトカーや軽自動車に比べて倍以上の保険料料になってしまいます。

 

任意保険は節約は可能です。

 

ですが、高額な保険料は維持費が大きくなってしまうため、出来れば保険料率が高い車は避けたほうがいいかもしれません。

 

また、保険料率が悪いというのは、事故しやすい・盗難されやすい車であるという事です。

 

なので、保険料率の悪い車に乗るならそれなりの覚悟を持ってオーナーになったほうが良いでしょう。

 

「車種の問題」

 

欲しい車種に問題があるというのは

 

・荷物が詰めない
・人が乗れない
・燃費が悪い
・車体が大きい
・古い
・壊れやすい

 

etc…….

 

といった問題が挙げられます。

 

デザインに惹かれは良いが、調べてみると色々と問題がありそうだったということは良く有ることです。

 

特にスポーツカーが欲しい人は荷物も詰めない、人も乗らない、燃費も悪いといったはっきいって不便な車を買う事になるのでためらっている人がいるのではないかと思います。

 

車に問題が有る場合どうすれば後悔しないか説明していきます。

 

積載能力が無い・人が乗れない車でも大丈夫

 

オープンカーや、スポーツカーが欲しい人にありがちな悩みが、人も荷物も乗らないけど大丈夫かな?

 

という懸念です。もし、あなたが大きい荷物や沢山の人を乗せることが日常的にあるのなら、止めておいたいいかもしれません。

 

もし日常的にそのような事が無いのならば、荷物が詰めない人が乗れないといった理由で好きな車を諦めてしまうのはもったいないです。

 

私自身、人も荷物も載らない車に乗っていますがなかなそう不便したことは無いです。

 

人を乗せなければいけないときは、家族や友人の車を頼ればいいんです。

 

荷物なんか対して詰めなくてもどうにかなります。人も乗れなくても乗れる車を持っている人を頼ればいいですね。

 

燃費は良いに越したことは無いが気にしなくて良い

 

燃費が悪くても、そんなに気にする必要はないでしょう。車を選ぶ際、なにを最も重視するのかという事を見据えておけば、間違いのない選択が出来るでしょう。

 

燃費が気になるなら、燃費を重視した車選びをすればいいんです。ようは取捨選択です。

 

なかなか、全てを満たしたクルマというのはなものです。

 

その車がすごく好きだけど燃費でためらうなんてもったいないです。

 

車体が大きくても、慣れれば大丈夫

 

初心者だから、大きい車は不安だと思う人もおおいでしょうが、車体の大きさは乗っていれば慣れますからそう気にする必要はないでしょう。

 

乗り始めた頃は大きくて怖い思いをしたり、ぶつけたり擦ったりする事は有るかもしれませんが1年2年乗っていれば大体その車の大きさに慣れてしまうので、車体の大きさの心配はしなくてOKです。

 

・古くて壊れやすい車買うなら別の移動手段がほしい

 

旧車や古い外車などの非常に壊れやすい車に乗りたいのなら、原付なども買って第二の足も必要になります。

 

車しか足が無い状態で車が頻繁に壊れると非常に困ります。

 

原付でも良いので第二の足を準備しておきましょう。

 

そうすれば、車が壊れても足を失うことにはなりません。

 

壊れやすい車の維持は非常に大変です。

 

修理には時間もお金もかかります。

 

初めて車を買うには向いていないでしょう。

 

ただ、旧車や壊れやすい車に乗るには相応の根性と資金が必要です。

 

最初に買うなら、壊れ難く出来るだけ新しい車が良いでしょう。

 

どうしても、その車が欲しいという根性を持っているならチャレンジしても良いでしょう。

 

タイプAのまとめ

 

既に欲しい車種が決まっている人は、その車がいかなる問題を抱えていても買ってみるというのも良いでしょう。

 

それで後悔するのも一つの勉強です。

 

あの時あの車に乗っておけばよかった・・・・・と後で思うよりは、あの時は後悔したけどあの好きな車にのれてよかった、という方が人生が豊になるかもしれませんね。

 

但し、出来るだけ車を買う時はローンなどのお金の問題が重くならないように、出来るだけいつでも手放せる、いつでも買い替えができるよう軽くしておいたほうが良いでしょう。

 

金額を少なく、期間を短くしたローンを組むようにしましょう。

 

タイプB 欲しい車のタイプはあるが車種が決まってない人

 

漠然と、かっこいいスポーツカーが欲しい、SUVが欲しい、人が沢山乗れるミニバンが良い、維持費が安い軽自動車が良い、運転しやすいコンパクトカーが良い・・・・・といった風に漠然とどんな車が良いというのが決まっているが、車種まで特定できていない場合はまず何を重視するかを決めましょう。

 

重視する事とは
 
・デザイン
・燃費
・維持費の安さ
・サイズ
・乗員定数
・車両価格
・走行性能

 

などが上げられますね。

 

やはり、どれもこれもとはいかないので、重視する事を決めておくとスムーズに決まるでしょう。

 

例として、私はデザインを1番にして2番目に価格、3番目に走行性能というような基準で車選びをしました。

 

そもそも、どんな車があるかわからない!という人は

 

中古車情報サイトのGOOネットを見ると良いでしょう。

 

GOOネットにはメーカー、ボディタイプごとなど様々な方法で車を絞りこめる上に、中古車情報だけでなく、そのクルマのカタログスペックなんかも網羅しているため中古車選びはGOOネットだけで完結します。

 

好みの車種がGooネットで見つかけど、良い状態の車が無かったならカーセンサーやガリバーなどのサイトで中古車を探すのが良いでしょう。

 

新車が欲しい場合は、各メーカーの公式ホームページを見て見ましょう。

 

タイプC そもそも車にあまり興味が無い人・欲しい車がない人 

 

今欲しい車がなかったり、車なんて4つタイヤがあって走ればいいんだよという人にはオススメの車種を挙げておきますので、参考にして下さい。

 

車にはとにかくお金はかけたくない人にオススメ

 

とにかく安い、維持費も安い、車体も安い、燃費も良い、使い勝手もそこそこな軽自動車

 

スズキ アルト
 
 

 

スズキ アルトは非常に車体価格が安いです。新車で買っても100万円しないぐらいやすいです。

 

サイズは軽自動車の中でも小さいほうですが普通に乗るぐらいなら大人4人でも十分乗れます。

 

荷物もシートをたおしたりすれば普通に乗りますから特に困るようなことは無いでしょう。

 

エンジンはターボモデルやRS、ワークスなどの高出力エンジンモデルなら申し分も無い走行性能を発揮してくれます。

 

ただし、これらの高性能モデルは価格も高くなります。

 

ですが、新車で200万円もいかないのでかなり安くなっています。もちろん、最安値のグレードでもあまりに走らなくて困るようなことは無いので普通に乗る分には何の問題も無いでしょう。

 

現行モデルになると、外装も個性的で内装も昔の車ほどチープではないのでこの価格で手に入る新車としては申し分ないのでしょう。

 

燃費も非常によくてカタログ値で37km/?(2016年現行)実燃費で28km/?は行くのではないでしょうか。

 

(実測していないので、不明です)軽自動車なので保険料率も良いですから、保険も安いです。

 

これほど経済的な車はなかなないですね。

 

タイヤが4つ付いて走れば何でもいいのならこれほど良い車は無いでしょう。

 

とにかく車にお金はかけたくないという人にオススメです。

 

新車で買わなくても、中古の型落ちアルトも低走行で状態の良い車が沢山市場に溢れています。

 

低走行な中古車の相場はざっと見たところ、2016年の現行型で平均80万円ほど、1世代前の型で平均40万、2世代前の型で平均30万、3世代前は20万円ほどで販売されているようです。

 

ダイハツ ミライース

 

 

 

先に紹介した、スズキ アルトと同じタイプの車でダイハツから販売されています。

 

性能も販売価格もアルトとほとんど変わらない所謂、アルトのライバル車になるのがこのミライースです。

 

はっきり言ってデザイン以外はほとんど同じです。この車も車両価格が安い上に燃費が良く、非常に経済的な車です。

 

燃費もアルトとほとんど変わらない良い勝負をしていてカタログ値で35.2km/?と非常に低燃費ですね。

 

ミライースにはアルトのようにRSやワークスのようなスポーツモデルはありません。

 

ミラも昔の型TR−XXアパンツァートなどのスポーツモデルがあったので現行でも復活してくれれば、アルトワークスと共に、スポーツ軽が盛り上がるのになぁとおもって居ます。

 

もちろん、ミライースも軽自動車なので、保険料率は良いですから保険も安いです。

 

中古車相場低走行な状態の良い車で平均80万円ほどです。ミライースの型は1つしかない為古くて安い型はありません。

 

ミラなら現行で平均80万円、1世代前で平均40万、2世代前で平均30万円ほどで販売されているようです。

 

ミラもミライースも同じタイプの車です。

 

どちらもボディが小さく小回りが効くため非常に運転しやすいです。

 

 

この2台の魅力はなんといっても圧倒的な安さにあります。

 

新車で買っても最安値のグレードなら100万円未満で買えます。

 

中古車ならそこそこのグレードでも走行距離1万km未満で100万円以下の車両が沢山市場に出回っていますから、非常に買いやすいです。

 

ボディが小さく取り回しがしやすいので、最初の車としても非常に運転がしやすいのでオススメです。

 

また、維持費が非常に安い為車にかけるお金が少なくできるのもうれしいですね。

 

とにかく、車にお金をかけたくないのんらミライスースかアルトのどちらかを選べば間違いないでしょう。

 

もう少し天井が高い車が良いのであれば、ワゴンRが玉数が多く価格も安いためオススメです。

 

新車で買うとアルトやミライースより20万近く高いですが、中古で買うならそう変わらない価格で手に入るでしょう。

 

車なんとどれでもいい、欲しい車がないというならばミライースやアルトをとりあえず買っておいて維持費が安いという最大のメリットを活かしてお金を貯めてから気に入った車を買うというのも良いでしょう。

 

大事に乗っていれば、アルトもミライースもそこそこの価格で売るコトも出来るでしょう。

 

 

最後に、管理人の独断と偏見による最初に一台にぴったりな車を何台か紹介します。

 

スマートカーライフセレクト最初の一台にぴったりな車たち

 

最初の一台にぴったりな軽自動車

 

スズキ アルト
 
 

 

前述したように、維持費の安さと車両価格の安さが圧倒的です。最初はどうしても擦ったりぶつけたりしてしまうものですから、安い車で運転に慣れていくという意味でもオススメです。

 

また中古車の玉数も全国どこでも手に入りやすいという良さもあります。ボディサイズも小さく小回りが効くので運転に慣れていない初心者でも運転しやすいでしょう。

 

最初の一台にぴったりなコンパクトカー
 
ホンダ フィット
 
 

 

 

 

国産コンパクトカーの中でも、ボディサイズの割りに室内空間が広く荷物も沢山載せられるます。

 

車両の玉数も多く手に入りやすいですし、価格もお手ごろです。

 

排気量の大きいタイプを選べば十分すぎる走行性能を持ちますしどの型のフィットもフロントが短いため取り回しもしやすいですし、リアガラスも大きく後方視認性もバツグンです。

 

エンジンも堅牢ですし、コンパクトカーの中で最初の一台としてオススメできます。

 

最初の一台にぴったりなスポーツカー

 

マツダ ロードスター
 
 

 

運転が好きな人やかっこいい車に乗りたいならスポーツカーが欲しいでしょう。

 

スポーツカーは一般的な自動車に比べて特殊なものが多いため選ぶのが難しかったり、有り余る走行性能の良さや実用性(積載や人を乗せる)の無さで中々手を出し難いでしょうが、マツダ ロードスターなら初心者にもオススメです。

 

マツダ ロードスターは世界一売れているロードスター(2シーターのオープンカー事をさす)としてギネス記録に認定されているほど売れまくっている名車です。

 

その中でも初心者には2代目どなるNB6C又はNB8C型ロードスターをオススメします。

 

何故、ロードスターが初心者にオススメかというと、ロードスターはスポーツカーでありながらエンジン出力が大きくありません。

 

なので、速いかといわれたらそうではないんです。

 

なので、初心者でも扱いやすい性能な為スポーツドライビングの基礎を学ぶのにもぴったりです。

 

また、ルックスもまさにスポーツカーというような薄くて低いスタイリングに流線型のフォルムがかっこいいですね。

 

2シーターな為乗員定数は2人ですがそれを許容できるなら大変いい車です。

 

何より、オープンカーなので、屋根を開けて走ることができます。風と外の空気を感じながらのドライブはオープンカーのみが許された特権です。夜の星空を感じながらのドライブも良いですね。

 

また、広いとはいえませんが、大人二人が旅行するのには十分なトランクも有るため収納もそこまで悪くありません。

 

また、車両価格も安く中古車市場でも状態がそこそこの車も100万未満で買う事ができます。

 

燃費も15km/?ほどは走るので10年前の車にしてはかなり良いでしょう。1600ccモデルなら燃料もレギュラーガソリンでOKです。

 

そして何より、ロードスターの素晴らしいところは保険料率の良さです。スポーツカーは事故率や盗難率の高さから非常に保険料率が悪い車が多いのですが、ロードスターは例外でトヨタ ヴィッツなどのコンパクトカーとほぼ同じ保険料率なんです。

 

これだけ、保険料率の良いスポーツカーは他に無いでしょう。

 

維持費の安さも初心者にオススメできるポイントです。

 

オープンカーに興味がある!スポーツカーに乗ってみたい!というならロードスターがオススメです。

 

最初の一台にオススメのSUV

 

日産 デュアリス
 
 

 

雪が良く降る地域などでは走破性の高いSUVが良いですね。車高が高くて男らしいフォルムのSUVは老若男女問わずとても人気のあるボディタイプです。

 

その中でもサイズが程よくコンパクトで運転がしやすく価格も手ごろなので初心者にオススメなのが日産 デュアリスです。

 

保険料率も普通のコンパクトカーと同じ程度なので特に高いことも無いですから保険の面も安心です。

 

また、燃費もSUVタイプにしては良く実燃費でも10km/?以上は走ります。

 

特に走行性能が良いとか、内装が豪華とか装備が豊富といった車ではありませんが、必要最低限を抑えて価格をお手ごろにした車です。

 

安く手に入るということで初心者にオススメのSUVとしました。

 

中古車で120万ほどあれば買えるでしょう。

 最初の一台にオススメのミニバン

 

トヨタ ヴォクシー

 

荷物もたっぷり載って人も大勢乗せられる車が良いのなら、トヨタヴォクシーをオススメします。

 

ヴォクシーは玉数も多いため全国どこでも手に入りやすく状態のいい中古車もおおいです。

 

価格もお手ごろな価格で、1世代前なら150万、2世代前なら100万未満で買えてしまいます。

 

デザインもクールなデザインでかっこいいですね。

 

カラーは黒や白が多いようです。

 

安く手に入ってデザインも良く、玉数も多いので初心者オススメのミニバンとしました。

 

 

初めての車体験談

 

私が、初めて買った車はホンダ インテグラDC5という車でした。

 

クーペボディのスポーツカーが欲しくて予算内で買える車を探していたところ、格安で売られていたインテグラに出会いました。インテリアもエクステリアもかっこよくて、即決してしまいました。

 

後から思うともう少し慎重に考えてから買ってもよかったように思います。

 

このインテグラDC5自体は走行性能も申し分なく運転していて楽しいいい車だったのですが、ひとつ落とし穴があったんです。

 

それは、保険料率の悪さです。国内ワースト3に入る保険料率の悪さで保険料の高さは恐ろしく高く、祖父から受け継いだ20等級をもってしても月2万円、年額24万円でした。車自体は全然壊れないし、燃費もそこそこでスポーツカーなのに自転車を一台詰めるほどの驚異的な積載能力を持っていましたし、大人4人で旅行に出かけてもまったく問題ないなど非常に良い車でした。

 

ですが、やはり保険料率の悪さがネックでした。保険料率が悪くなければ文句なしで良い車なんですが・・・・・やはり任意保険料は安くない為任意保険料が高いだけで、維持費が高騰します。

 

維持費を安く抑えるには、いかに任意保険料を安く抑えるかという事が大事かという事を身をもって知りました。

 

当時はまだ、ネットも十分に発達していなかったため、自動車保険一括見積もりサイトなんて便利なものは無かったので、知り合いの保険屋を通じて保険に加入していました。

 

もし、今なら自動車保険一括見積もりサイトを使って節約するのに・・・・・と思います。

 

しかし、初めての車っていいもんですね。

 

車の契約をして納車の日に家でまだかまだかとワクワクしながら待っていたのを思い出します。最初の車だから少し盲目的になっていたなと自分でも思います。

 

このサイトを見てくださっているあなたには盲目的になってほしくないので、初めての車を買うときは、保険料や燃費など色々な側面から車の情報を精査して落ち着いて選んでいただきたいと思います。

 

最初の車は人生において1度だけなんですね。

 

なので、後悔はしてほしくないんです。

 

私は後悔・・・・まではしていませんが、保険料の事も考えてもう少し冷静に考えるべきだったと思っています。

 

私の最初の車選びでの失敗は、冷静に車を見れなかったことと、事前に情報をしっかり調べなかった事が原因です。

 

なので、これから車をえらぼうとしているあなたには、本当にその車でいいのか?情報は集めてその車の事を良く知る事ができたか?落ち付いて考えていただきたいのです。

 

また、親や兄弟、友達の意見というのは尊重すべきでもありますが、あまり聞くのもどうかと思います。

 

その車に乗って維持して行くのは誰でもなくあなた自身なんですから、あなた自身が納得して決めるべきです。

 

後悔しない、車選びに必要なのは

 
落ち付いて決める事
しっかりその車について調べること
自分で納得のいく車にする事
ローンは出来るだけ組まないこと

 

この4つが満たされている必要があります。

 

あなたが良い車に出会えてスマートなカーライフを遅れることを祈っています。

 

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