はじめての車選び・・最初の一台の選び方

 

 

免許を取得して、はじめてのマイカー選び。

 

車が手に入れば、出来ることや移動範囲がぐんと広くなり、自分の世界まで広くなった、そんな感じを覚えます。

 

そして、人生ではじめての自分のクルマ。

 

それを後悔無く選らんでいって幸せなカーライフを送って欲しいと願っています。

 

私が選んだ最初の車にひどく後悔はしていません。

 

ですが、もう一度人生をそこからやり直せるとすれば、初めてのクルマをもう一度選びなおせるとしたら。。。。同じくクルマは選ばないでしょう。

 

私の経験を元に辿り着いた、後悔のない車選びをする方法を教えて生きたいと思います。

後悔のない最初の1台選び方

 

・若い頃こそ好きな車に乗る事

 

「最初の車は軽自動車のような小さな車にしなさい」親にこういわれる人は少なくないと思います。

 

私も実際そのひとりでした。

 

たしかに、最初から大きい車や維持費のかかる車に乗るのはあまり賢い選択だとは言えないかもしれません。

 

そして、経済性と運転がしやすいがいい軽自動車やコンパクトカーを選ぶことは「無難」である事は間違いありません。

 

これは否定のできない正論です。

 

多くの親御さんがそう言うのも無理はありません。

 

私も親の立場ならそう思ってしまうでしょう。社会人に成り立てのときは金銭感覚もつかめていません。

 

ならば、できるだけ毎月かかってくるコストを減らして様々な可能性に備えるというのは懸命な判断です。

 

ですが、私はこうも思います。

 

自分の大好きなクルマ。
 
 

 

もしそんなクルマがあるのなら乗るべきです。

 

そのクルマが手の届く車ならどんなクルマでも乗ってみるべきです。

 

車に乗っていてホントに楽しいのは、免許を取って2年ぐらいでしょう。

 

それからは、日常の足となるクルマです。

 

免許取立ての若い頃のような新鮮な刺激はそれ以降味わう事ができないんですね。

 

私は、免許取立ての頃ただ自分のクルマがあって、クルマに乗って友人や恋人、家族を乗せ、色々な場所へ行くというのがたまらなく楽しかった。

 

もちろん今も、車で出かけるのは楽しいです。

 

ですが、免許をとって随分と経つ今はあの頃の感覚と違うというのは事実です。

 

そして、あの頃の感覚というのはあの頃でしか決して味わうことのできない物です。

 

最初の一台とはあなたの人生にとっても特別な一台になるのは間違いありません。

 

その特別なときだからこそ、あなたの好きな車に乗ってほしい。私はそう思うんです。

 

若気の至りでいいじゃないですか。

 

人生は何度も躓き何度も転びながら歩いていくものです。

 

それならせめて、楽しい道を歩んでいきたいとは思いませんか?若い頃は好きな車にのる。

 

若い頃に好きな車に乗れた。この事実だけで、あなたの人生は妥協と諦めでクルマを選んだ人の人生より素晴らしいものになる事は間違いないでしょう。

 

・実用性は考えるな

 

好きなクルマが実用性のない車だとしたら?たとえば、スポーツカー。

 

低くてかっこいいフォルムのスポーツカーにはだれもがあこがれるものです。

 

ただ、スポーツカーというのは走行性能やドライビングプレジャー、つまり走る喜びに特化して車です。

 

なので、実用性や同乗者の乗り心地、燃費、積載量、乗員定数なんかは度外視されています。

 

スポーツカー、特に2シーター車を買うときには、絶望的な積載性能の乗員定数の問題で、そのクルマが欲しくてもなかなか手を出せないというのが現実ではないでしょうか。

 

ですが、そんな事は考えなくて良いです。

 

あなたがそのクルマが好きなら乗るべきです。

 

そうして憧れをかなえてしまいましょう。

 

私はこれで失敗したとおもっています。

 

実用性のなさにビビッてクルマを選べなかった。

 

少し後悔しています。今となっては、そのクルマは憧れの存在で終ってしまいました。

 

憧れで終らせないために、手を伸ばしましょう。

 

馬鹿でもローンで買え

 
もし、金銭的にそのクルマが買えないのであれば、ローンで買いましょう。

 

ですがローンの期間は短くするべきです。

 

私の体感では24回、つまり2年が限度だと思います。

 

それ以上はすこし支払いがツラいかなと思います。

 

金利もバカになりません。

 

いきなりローンを組むのは正直リスキーではあります。

 

まだ入社していない状態なら、その会社でやっていけるかどうかも分からないわけですし。

 

ですが、リスクは若い時にこそとっておくべきです。

 

若い頃からリスクに及び腰ではいけません。

 

この先、年を取ればもっと内側に閉じこもり、低リスクな生き方を選びがちになっていきます。

 

低リスクな生き方とは結局それまでなんです。リスクの取れない人生なんておもしろくありません。

 

維持費にビビるな

 
おそらく、おのご時勢ですからクルマを探すときはインターネットで情報を集めることでしょう。

 

質問投稿サイトなどで、

 

「あのクルマはどうだからやめときなさい」
「維持費がたかいので・・・」

 

などと悪評が立つ車もあるでしょう。

 

逆に
「ここが良い」や「あれが良い」といった良いところも見つかるかもしれません。

 

ですが、特に維持費の事に関して特別ビビる事はありません。

 

実際維持してみれば分かることですから。意外と大した事はないかも知れません。

 

それに、維持費は節約が可能です。

 

しっかりちとしたクルマとの向き合い方を知るためにも、維持費について車を手に入れてから一生懸命勉強すると良いでしょう。

 

以上です。

 

後悔のない車選びとはすなわち、「自分にうそをつかない」という事です。

 

ほんの少しの勇気で幸せになれる。それがクルマの魅力です。

 

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