ヤフオクで車を売る方法をわかりやすく解説

ヤフオクで車を売る方法をわかりやすく解説

 

ヤフオクで車を売るのってどうやるのかよくわからない!
と悩んでませんか?

 

ヤフオクで皆個人売買されると、業者は困るのでなかなかやり方を教えてくれるサイトってないですよね。

 

はっきり言ってヤフオクで売るのが個人が車を売る最強の手段です。
間違いなく一番高く売る事が出来る方法です。

 

それもそのはず、

 

下取りは

 

車買い替えのために手放したい人と新車を売る為に引き取る業者の取引です。

 

買取は

 

車を高く売りたい人と利益の為に出来るだけ安く買いたい人の取引です。

 

ヤフオクは

 

車を売りたい人と車が欲しい人の取引になります。

 

ヤフオクでの個人売買は車の売買方法で唯一と言ってもいいほど、完全な個人間でWiN−WINの関係で売買できる方法です。

 

ただ、手間がかかったり有る程度知識が必要だったりするので万人向けではないです。
正直めんどくさいから簡単に高く売りたいなら買取店を一括査定で比較して売るのがいいですよ。

 

もし、あなたが本当の限界価格で車を売りたいと思っているならヤフオクで売るべきです。

 

このページでは、ヤフオクで車を売る方法を1かr10まで丁寧に解説しています。
ヤフオクで車を売る方法は当ページで全て学ぶことが出来ます。

 

  • ヤフオクで売るのは難しそう
  • トラブルになったら不安
  • なにからしていいのかワカラナイ
  • 買取店に売るよりも高く売りたい

 

という人の希望に沿えるよう随時コンテンツ拡充していきます。
わからない点、わかりにくい点がありましたら、
こちらのフォームから質問して下さい。

 

では、ヤフオクで売る方法を解説していきます。

 

ヤフオクで車を売る時の流れ

 

 

まずは、どのような流れで売るコトになるのかを確認して全体を把握しておきましょう。

 

ヤフオクで車を売る時の流れは以下の通りです。

 

ーーーー↓出品までの準備↓ーーーーー

 

  1. 相場を調べる
  2. 書類を準備する
  3. 車の情報をまとめる
  4. 写真を撮る
  5. 契約書を作成

 

−−−−↑ ここまで出品準備 ↑−−−−

 

−−−−↓ ここからヤフオク  ↓−−−−

 

@出品フォームへ入力

A出品

B落札

C落札者と連絡

D代金の支払い方法を確認、代金の受け取り

E車と書類の引渡し

F車の名義変更手続きを落札者がする

G完了

 

ヤフオクで売る時はこのような流れで車を売ることになります。

 

では、売り方を解説する前に!

 

ヤフオクで売るメリット・デメリットを解説します。
ホントにヤフオクで売るべきかどうか?
今一度考えてみてください。

 

後悔しない売り方をして欲しいので、メリット・デメリットをしっかり把握してから挑戦しましょう。

 

 

ヤフオクで売るメリット・デメリット

 

メリット

 

  • 買取店の相場より高く売れる、

 →場合によっては中古車販売店の店頭価格並みの値段で販売が出来ます。

  • 社外品などのカスタムした車でも高く売れる

 

デメリット

 

  • 手間と時間がかかる

 →全て自分でやる必要があるのでかなり時間と手間が必要

 

  • 勉強が必要

 →高く売る売り方を学ばないと、損をする可能性がある

 

  • 個人売買ならではのトラブルのリスクがある
 →落札者が名義変更をしない、キャンセルなどなど

 

どうでしょう?メリット・デメリットがわかってヤフオクで売りたい!と思いましたか?

 

買取店に売るよりも高く売りたい!というなら、ヤフオクはとてもいい売り方です。
手間はかかりますが、やってみると意外と簡単ですよ。

 

ヤフオクで売る決意が固まったら、さっそく売る前の準備からとりかかりましょう。
今、この瞬間から出来るのですぐに行動に移したほうが後でめんどくさくないですよ。

 

ちなみにこれから解説するヤフオクの売り方は、ただ売るだけじゃなくて最大限高く売る為の売り方です。
高く売るには欠かせない事しか言いませんから全部やってみてください。

 

それでは、やっていきましょう!

 

分からないことがあったらこちらのフォームから質問して下さい。
回答します。

 

ヤフオクで最大限高く売る為の5つの準備

 

準備その@車の相場を知る

 

まずは自分の車の相場を知る事が重要です。

 

3つの方法で自分の車の相場を調べましょう、

 

1-1 一括査定で複数の買取店に査定してもらう。

 

まずは、普通に車を売るといくらになるのか調べましょう。
一括査定で複数の買取店に査定してもらって出た一番高い査定金額がわかればOKです。

 

ちなみに、買取店に査定を受けても売らないといけないという事はないので大丈夫です。
査定価格が出た後、やっぱり売る気がなくなったとキャンセルすればOKです。

 

もし、手間を考えると買取店の査定額で十分だと思うなら、この時点で売ってもOKです。

 

手間とお金のバランスを考えましょう。

 

この一括査定で調査した買取店の査定額がヤフオクで売る際の最低金額になります。。

 

1-2 中古車情報サイトで店頭販売価格を調べる

 

Goo−netやカーセンサーで自分の車と同じような条件の中古車がいくらで売れているか調査しましょう。

 

  • 車種
  • グレード
  • 年式
  • 走行距離
  • ミッション
  • 修復歴あり・なし

 

で絞り込めば、だいたい同じような車が表示されるはずです。
もし、中古車流通台数が少なくて表示されない場合は条件をだんだんと広くとって出来るだけ自分の車に近いコンディション・条件の車を参考にするといいでしょう。

 

これで調べた、中古車販売店の店頭販売価格がヤフオクで売る時の最高額の目安になります。
中古車販売店の店頭価格並みで売れたとしたらかなりの高値で売れたという事になります。

 

 

1-3 ヤフオクで相場をみる

 

過去に自分の車と同じような車がいくらで落札されているかを調査しましょう。

 

ヤフオクでは過去に落札された車の価格が見えるようになってます。

 

条件が似ていてデータが古くなければ、この金額が現実的な落札価格に近い金額になります。

 

ただ、オークションは時の運の要素が強く、過去の落札金額よりもかなり上下することが多いです。

 

1-1〜1-3で調査した価格を整理する。

 

1-1と1-3で調べた金額と比較して最終的な価格決定の基準にします。
買取店の査定を最低額
販売店の店頭価格を最高額として考えます。

 

過去の落札相場は参考程度に見ておきましょう。

 

ここで調査した価格は後々、出品フォーム入力の時に使いますので忘れないようにメモしておきましょう。

 

準備そのA車の情報を詳細に伝えられるように情報収集をする。

 

ヤフオクで高く売るには出品者である私たちが全国からヤフオクを見ている落札者に対して自分の車をセールスする必要があります。

 

セールスをするには、自分の車の事をしっかりとわかっておかないといけません。

 

あなたは、車の情報が詳しく書いてる出品者と簡単にしか書いてない出品者のどちらが信用できそうと思いますか?

 

車の情報を詳しく書いている方が信用は高まります。
ヤフオクでは、落札者にいかに信用して入札してもらうかというのが非常に重要です。

 

なので、情報収集には手を抜かないようにしましょう。

 

情報収集の方法を解説します。

 

・Gooカタログでスペックを確認

 

 Gooカタログには全ての車のスペックなどが掲載されています。参考にしましょう。

 

Gooカタログ

 

・実車の状態を確認する

 

 車が一体どういう状態なのかというのは落札者も一番気にするところです。
 しっかりと1つ1つ確認しておきましょう。

 

確認する項目
  • ブレーキパッドの残り
  • タイヤの溝、使用年数、サイズ、品名
  • オイル交換頻度、フィルター交換頻度
  • タイミングベルト・ファンベルトなどの交換歴
  • クーラント、ブレーキフルードの交換歴
  • バッテリー交換歴、状態
  • キズや凹みの有無と詳細
  • 故障箇所の有無と詳細
  • 純正オプションの有無と詳細
  • 社外品の有無と詳細、純正部品の有無
  • 機関の状態(異音・異臭ないか、スムーズに動くか)
  • 内装の状態

 シートのほつれ、ヤブレ、スレなど
 ダッシュボードのワレ、退色
 禁煙車かどうか
 マットの状態など

  • オーディオ、ナビの詳細と状態
  • エアコンの状態(特に臭いに注意)

 

 

準備そのB必要な書類とお金

 

車が落札された後の名義変更に必要な書類を準備しておきましょう。
落札後にバタバタと取りに良くのは忙しいので、事前に揃えておいたほうが、落ち着いて取引が出来ます。

 

必要書類の一覧

 

  • 車検証
  • 自賠責保険証
  • 自動車税納税証明書
  • 自動車リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状

 

各説明は、車を売る時に必要な書類で確認してください。

 

委任状と譲渡証明書はコチラでダウンロードできます。

 

委任状のPDF

 

譲渡証明書のPDF

 

※国土交通省のページです。

 

印刷して、書名と実印の捺印をした状態にしておきましょう。

 

必要な経費の一覧

 

ヤフオクで車を売る際には出品システム利用料が定額で発生します。
金額は平成29年現在は3,024円となっています。

 

この出品システム利用料は

 

出品したら発生する手数料です。

 

つまり、落札される・されないに関らず出品する度に必要になります。

 

1回の出品で落札されなかった場合、再出品する度に3,024円かかるので、出来るだけ1回の出品で落札されるように価格設定をしましょう。

 

 

準備そのC 写真撮影

 

写真もヤフオクで売る時にはかなり重要な資料です。

 

落札者は写真を見て、あなたの車のページを見るかどうか決めます。

 

写真の良さでクリック率が大きく変わるといっても過言ではないです。

 

また、入札するかどうかも写真を見て決める人が多いので、写真だけで伝わるように出来るだけたくさんの写真を用意する必要があります。

 

イイ写真を撮るといっても難しい技術は必要ないです。

 

むしろ、素人感のある写真の方が個人出品感がでて、好印象になる場合もあります。

 

写真撮影のポイントを解説します。

 

撮影前の注意点

 

写真を撮るときはナンバープレートが写らない用に隠すようにしましょう。
白い画用紙で隠したり・写真を撮ったあと画像処理で隠せばOKです。
ナンバープレートがわかっても個人情報特定とかはないですが念のための処置です。
それに隠していた方が個人情報に配慮されていると思われるので印象がいいです。

 

 

車の写真撮影に役立つ!ナンバープレートを隠す方法

 

撮影場所

 

写真をとる場所は、個人出品間を出すために家の前や公園などの周りに迷惑が掛からない場所で撮影します。
車の回りをぐるりと写真を撮るため、広い場所にしましょう。

 

撮影のタイミング

 

※撮影のタイミング

 

撮影のタイミングは洗車後の晴れた日の日中がベストです。

 

洗車後の晴れた日の日中はツヤが出てキレイに見えます。
また、洗車は外装だけではなくホイール・エンジンルーム・車内全てを徹底的にキレイにしましょう。
写真であらゆる場所を移すわけですから、ここは手を抜いたらいけないところです。

 

この洗車をしっかりやるかどうかで、落札価格が大きく変わります。

 

ヤフオクで車を買う人は、写真を見て状態を知るわけですから全力でキレイにして「いかに大事に乗っているのか」をアピールする必要があります。

 

洗車のコツを解説していますから、参考にして下さい。

 

 

どこを撮影すればいいか

 

撮影する場所は車のほぼ全てを撮影するぐらいの気持ちで沢山取りましょう。
撮影のポイントは以下の通りです。

 

  • 車の外周ぐるりと一周(正面・斜め下から・斜め上からの3アングルあるとより良い)
  • タイヤ1つずつ(溝が見えるように
  • ホイール1つずつ(ホイールの状態がわかるように
  • ボディのキズや凹みが有る場所(アップで撮影、キズが見える角度で
  • ジャッキアップして下回りの写真
  • 内装の写真
  • メーターの写真
  • 走行距離の写真
  • スタッドレスが有る場合はスタッドレスも
  • 整備書、説明書がある場合は撮影しておく
  • キーレスリモコン、スペアキーも撮影しておく

 

とにかく意識すべきことは、落札者に分かりやすいように出来るだけ多くの情報を与えるという事です。
しっかりと写真を準備しましょう。

 

準備D 契約書の作成

 

個人売買のトラブルで最も多いのが車を売った後のクレームです。

 

契約書を交わして、名義変更後の故障は所有者のものとする旨を書いた契約書作成しておきましょう。

 

契約書を作成しましたので、活用して下さい。

 

 

ヤフオクで個人売買をするなら、準備は万端で臨みましょう。
ここまでの準備であなたの車の信用が高めて、スムーズで高く売る準備が出来ました。。

 

では、いよいよヤフオクで出品していきます。

 

 

ヤフオクで車を売る!その前に!

 

ヤフオク利用するには

 

まず初めにヤフオクで車を売る為には、ヤフープレミアム会員になる必要があります。
月額540円のサービスに登録しましょう。

 

車を売った後、利用する予定がなくなれば退会してもOKです。

 

※ソフトバンクユーザー限定※

 

ソフトバンクユーザーはヤフーでスマートログイン設定をすると、ヤフープレミアム会費が無料になります。

 

ソフトバンクユーザーは利用してみましょう。

 

 

ヤフオクで売る!チャートごとの詳細な解説

 

では、ヤフオクに実際に出品する方法を順を追って解説していきます。

 

ヤフオクへはコチラから

 

出品フォームへ入力

 

これまで、準備してきた事を活用して出品フォームへ入力していきます。
この出品フォームでの入力が、そのまま商品ページになるので間違いのないように丁寧に落ち着いて入力しましょう。
後から気がついたことなどは、追記修正できますが最初の一発で書いた方がいいです。

 

タイトル

 

検索にひっかかるようにキーワードを並べます。

 

例えば トヨタ アクア S を出品するなら、、、、

 

トヨタ アクア S 平成xx年式 修復歴なし 車検xx年迄・・・・

 

といったように メーカー名・車種 売りになる条件を書いていけばOKです。

 

車種名

 

車種の名前を入力しましょう。

 

アクアなら アクアだけでOKです。

 

 

グレード名

 

必須入力項目ではないですが、車の素性をわかりやすくするため必ず入力しましょう。

 

アクア S なら 「S」 とだけ入力すればOKです。

 

年式

 

初年度登録の年月を入力します。

 

車検証に記載されているので、正確に入力しましょう。

 

走行距離

 

事前にメーターを確認して、入力しましょう。
走行距離は中古車購入の指針にすることが多い重要な情報です。
正確に入力してください。

 

 

プルダウンリストから大まかな色のタイプを選んで、固有の色の名前を入力しましょう。

 

車検有効期限

 

車検証を見て有効期限を正確に入力します。

 

ドア数

 

ドア数も入力します。わからなかったら、Gooカタログで再確認しましょう。

 

ボディタイプ

 

プルダウンリストから選択してください。
説明の別画面がありますが、よくわからない時はGooカタログを見ましょう。

 

 

ミッション

 

ミッションのタイプをプルダウンリストから選択してください。

 

よくわからない時はGooカタログで確認

 

型式

 

車検証に記載されているので、確認して入力しましょう。

 

車台番号

 

車検証に記載されている車台番号を入力しくてくさい。

 

 

乗員定数

 

プルダウンリストから選択してください。
わからない場合は車検証で確認できます。

 

輸入経路

 

輸入車のみ選択が必要な個所です。
輸入車は輸入経路も気にする人がいるので、わかれば選択しておきましょう。
わからなければスルーでOKです。

 

ハンドル

 

該当するハンドル位置にチェックしましょう。
国産車ならまず右ハンドルですね。

 

排気量

 

排気量が何ccか入力します。
排気量も車検証に記載されているので、車検証を確認してください。

 

燃料

 

  • ガソリン車
  • ディーゼル車
  • ハイブリッド車
  • 電気自動車
  • その他

 

に分かれています。該当するものをチェックしましょう。

 

リサイクル預託金

 

リサイクル預託金の金額を入力します。
いわゆるリサイクル料というやつですね。

 

自動車リサイクル券に金額が記載されているのでその金額を入力しましょう。

 

このリサイクル量の金額を落札金額込みにしない限り、落札代金とは別に落札者に支払いしてもらうようになります。
これは、リサイクル料金は廃車にする人が負担する為です。
車を落札者に売ったら、リサイクル料を負担するのはあなたではなく落札者になります。
あなたも、車を購入する時に払っているはずなのでその金額が還ってくるという感覚でOKです。

 

駆動方式

 

  • 2WD
  • 4WD、AWD
  • 表示しない

 

の3択になっています。表示しない意味が無いので出来るだけ情報を伝える為にも2WDか4WDかははっきり選んでおきましょう。

 

修復歴

 

  • あり
  • なし
  • わからない

 

の3択になります。
該当するものにチェックしましょう。

 

※修復歴でありがちな勘違い※

 

修復歴=事故歴と勘違いしている場合が非常に多いです。
たとえ、事故で車をぶつけてバンパーが取れたりドアが凹んでいたりしたのを修理しても修復歴ありにはなりません。車のフレーム部分が曲がったり故障した時に、修理すると修復歴ありになります。

 

つまり、事故を起こしてもフレームが無事なら修復歴なしで申告してOKです。

 

事故でバンパー割れたの交換したから・・・・という場合は修復歴になりません。

 

点検記録簿

 

  • あり
  • なし

 

からチェックします。

 

ちゃんと整備のたびに点検整備簿が記入されているならありとしておきましょう。

 

点検整備簿はいわば、”ちゃんと整備していた証”になるので、落札者の信用を得やすいです。

 

車歴

 

  • 自家用
  • 事業用
  • レンタカー
  • リース
  • その他

 

から選ぶようになっています。

 

個人で購入して乗っていたなら自家用になります。

 

所有者歴

 

  • ワンオーナー
  • 複数オーナー
  • 新車、未登録車

 

から選ぶようになります。

 

新車で購入した車を売るなら
ワンオーナー

 

中古で購入した車なら
複数オーナー

 

使ってない車なら
新車、未登録車になります。

 

引渡条件

 

  • 現状引渡
  • 点検整備後引渡
  • 応相談
  • 選択しない

 

の中から選ぶようになります。

 

個人出品の場合は

 

現状引渡 80%
点検整備後引渡 7%
応相談 13%

 

という割合でした。

 

現状引き渡しを選んでおけばOKです。

 

装備(オプションなど)

 

ヤフオク,車,売る,方法

 

この中で該当するもの全てにチェックを入れましょう。
準備段階ですでに調べていると思うので、すぐに出来ると思います。

 

 

説明

 

自由に記述が出来る説明欄です。

 

ここで書くことはまとめると以下の通りです。

 

  • 車の写真へのリンク
  • 車の説明、アピール、欠点の明記
  • 出品した理由
  • 支払い方法について
  • 車の引き渡し方法について
  • 注意事項

 

それぞれ個別に解説します。

 

・車の写真へのリンク

 

画像登録に掲載しきれない写真をYahoo!ボックスに登録する事になりますが、Yahooボックスへアクセスする為のリンクは説明欄に乗せます

 

Yahoo!ボックスは、無制限に画像をアップして公開できるサービスです。
説明欄にHTMLタグを入力してリンクを貼っておけば、そこから落札者がYahoo!ボックスにアクセスして写真を確認できるようになります。

 

詳しい使い方は、

 

こちらを確認してください。

 

・車の説明、アピール、欠点の明記

 

 こんな車です
 こんな特徴があります
 こんなとこがいいです
 こんな使い方をしていました
 欠点はこんなとこです
 など

 

車の事を詳しく書きましょう。
自由に記述できるここでしっかり車についてアピールしておきます。

 

・出品した理由

 

 個人出品ならではですが、なぜ車を売るに至ったのか?という理由を書いておくといいです。
 車の説明で、しっかり車をアピールできても、「じゃあなんで手放すの?」って理由がわからないと落札者は
 「何か問題があるかも」と心配をしてしまいます。
 なので、手放す理由を書いた方が落札者の信用を得る事が出来ます。
 ただし、書く理由は最もらしい理由にしましょう。
 意味不明な理由では逆効果です。

 

(例)
 乗り換えのため出品しました
 家族構成が代わって急遽手放さないといけない
 転勤で車が不要になった・・・などなど

 

・支払い方法について

 

支払い方法については、フォームに入力欄がありますが説明欄でも詳しく説明しておきましょう。
入力フォームでは、どのような支払い方法が出来るかという事しか書けません。
ここでは、

 

  • どのような支払い方法ができるか
  • いつまでに支払いすればいいか(落札後何日までなど)
  • 落札した車両価格のほかになにを支払えばいいか(自動車税・リサイクル料・陸送費など)

 

といった支払いに関すること全て書いておきましょう。

 

直接引取の場合は、車引き渡し時に現金を受取るというようにしている場合も多いです。

 

 

・車の引き渡し方法について

 

車の引き渡し方法については、フォームに入力する欄がありません。

 

なので、説明欄に必ず記入しておきましょう。

 

車の引き渡し方法としては、

  • 落札者に取りに来て貰う
  • 出品者が自走で持っていく
  • 陸送業者に依頼する

 

の3パターンになります。

 

自走で持っていく場合は、
帰りの交通費・少しの日当・ガソリン代・高速代を請求しましょう。

 

ただ、手間と時間がかかるので自走で持っていくという方法を提案しない場合も多いです。

 

なので、基本は

 

  • 落札者に取りに来て貰う
  • 陸送業者に依頼する

 

の両方を提案するようになります。

 

陸送業者への依頼が良く分からない場合は、落札者に手配を任せてもいいでしょう。
実際に個人出品している人には
「陸送業者への依頼はよくわからないので、落札者で手配してください」と書いている事が多いです。

 

中には、直接引取りのみにしている出品者もいます。

 

車の引き渡し方法は、選択肢が多い方が多くの入札が集まりやすいですが無理の無い範囲で、対応可能な方法にしておけばOKです。

 

・注意事項

 

注意事項として、以下の事は最低書いておきましょう。

 

  • ノークレームノーリターンに理解のある人だけ入札する事
  • 新規入札はお断り・入札削除すること
  • 評価の低い人の入札をお断りすること
  • 代金支払い期日、連絡期日を守らない人はお断りすること
  • キャンセル料について
  • 落札後の連絡期日
  • 支払い期日
  • 名義変更の期日と保証金について
  • 自動車税、リサイクル料、自賠責・重量税が別途必要だという事
  • 事前現車確認する場合の連絡先
  • 質問は随時受け付けているという事
  • 以上納得の上入札するようにしてもらうという事
※新規入札を拒否しておかないといけない理由

 

新規の入札を許可していた場合、いたずら入札される可能性があります。
また、初めての入札の人はヤフオクでの流れがよくわからない人が多くスムーズな取引が出来ない可能性が高いので拒否している人が多いです。

 

 

オークション基本情報を入力する

 

出品フォームのオークション基本情報の入力について解説します。

 

オークション基本情報は

 

  • 販売形式
  • 価格設定
  • 参考書経費
  • 開催期間
  • 商品発送元の地域
  • 決済方法

 

の6項目に分かれています。

 

・販売形式

 

販売形式は

 

  • オークション形式で出品
  • 定額で出品
  • 定額で出品(値下げ交渉あり)

 

の3つに分かれていますが、ここはオークション形式で出品を選びましょう。

 

・価格設定

 

開始価格と即決価格を入力します。

 

開始価格はいくらにするか?

 

開始価格は、事前に調査した買取店の買取価格より高めに設定しましょう。

 

すでに、調査で最低価格と最高価格を把握しているわけですから、現実的にその間で売れそうな価格で設定するといいでしょう。

 

高望みしすぎて、高すぎる値段で設定してしまうと入札0で終る可能性があります。
車の出品手数料3024円は、出品するたびに請求されるので再出品の度に3024円掛かるので注意が必要

 

出品手数料を無駄にしないためにも、一回の出品で売れる値段で出品するのがコツ。

 

一番落札されやすい価格は、買取店の査定価格で一番落札されにくい価格は中古車販売店の店頭価格かそれ以上。

 

なので、買取店の査定より高いけど、販売店で買うよりは安いという絶妙な価格帯が落札者に人気で売れ易いです。

 

ヤフオクで車を買う人は、店頭価格よりも安く買いたい人という事を覚えておきましょう。

 

多くの場合お得感のある価格なら入札があって、落札者2名以上で競合すれば吊りあがります。
なので、

 

買取店の査定−−−ここらへん−−−−中央−−−−−−−−店頭価格

 

このようなイメージで値段設定をすると上手くいきやすいです。

 

この図のような価格なら、落札者側からしても店頭で買うよりお得に買えるし、出品者側からすると買取店に売るより高く売れるのでWin−WInですね。

 

お互いにメリットがある価格設定にするというのが上手な価格設定のポイントです。

 

高く売りたい気持ちはわかりますが、やや抑え目な価格設定にした方が、入札が集まりやすいです。
ここまでの準備がバッチリなら問題なく競りあがると思います。

 

落札されないリスクを取って高めに設定するか
落札されやすい価格にしてリスク回避するかはあなた次第です。

 

高めに設定しても普通に落札される事もありますから、こればかりは時の運ですね。

 

 

即決価格について

 

即決価格については設定しなくてもいいです。

 

ただ、希望価格で売れるならスグにオークションを終らせたいという時には設定してもいいでしょう。
ちょっと無理めな価格に設定しておくのがポイントです。

 

・参考諸経費

 

諸費用と法定費用に分かれています。

 

諸費用とは

 

諸費用は、名義変更を出品者側でする場合にかかる費用を入力します。
落札者が名義変更をする場合は0と入力しておきましょう。
※なにも入力しないと「あり」と表示されるので注意!

 

法定費用

 

法定費用は、

  • 自動車税
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

 

の3つになります。

 

それぞれ、月割りで計算して合計を法定費用に入力しましょう。
説明欄で記載した金額の合計を入力すればOKです。

 

金額についてはこちら↓の記事を参考にして下さい。

 

自動車税・重量税・自賠責の月割金額表

 

 

個数

 

個数は固定です。 
個数一個当たり3024円と書いているのは出品システム利用料の事なので気にしなくてOKです。

 

開催期間

 

開催期間では、オークションの終了日と終了時間を決めます。

 

オークションの開催期間は最長で出品日が2週間まで設定できます。

 

開催期間の決め方

 

同じ出品システム手数料がかかるなら、長いほうが良いと思ってしまうかもしれませんが
開催期間は5日〜7日ぐらいにする方がいいです。
あまりに終了まで長いと、入札を見送られることになります。
オークションで車を探して入札する人は、早く車が欲しいと思っている人が多いです。

 

なので、開催期間は1週間程度にしておいた方が入札が集まりやすいです。

 

また、オークション終了の曜日は日曜日がベストです。

 

日曜日ならオークションに張り付いて入札してくれる可能性が高いです。
なので、しっかり競りあがって高く売れます。

 

日曜日をオークション終了日にするには、出品を日曜日〜火曜日の間にしましょう。
そうすれば、開催期間5日〜7日で丁度日曜日がオークション終了日に出来ます

 

終了時間

 

オークションの終了時間は

 

午前0時から午前1時
というように1時間スパンで決められるようになっています。

 

オススメは、

 

午後10時から午後11時
又は
午後11時から午後12時

 

です。

 

この時間帯なら張り付いてオークションに参加してくれる可能性が高いです。

 

開催期間の設定は、いかに落札者に終了間近に張り付いて競ってもらえるかという事が重要です。

 

商品発送元の地域

 

都道府県と市区町村を入力できるようになっています。

 

あなたの住んでいる都道府県を選択しましょう。

 

また、地区町村は任意となっていますが記載して置いた方が引取に行くとなった時にどこに行けばいいのかとい目安や陸送費の見積もりに使えるので落札者も入札しやすくなります。

 

 

決済方法

 

決済方法を指定します。

 

決済方法は、

 

  • Yahooかんたん決済
  • 銀行振込
  • 現金書留
  • 任意入力欄

 

の4つがあります。

 

最初から、Yahoo!かんたん決済にチェックが入っていて外せなくなっているのでYahooかんたん決済は必須になっています。

 

あとの、

 

  • 銀行振込
  • 現金書留
  • 任意入力欄

 

の設定は自由にしたらOKです。

 

Yahooかんたん決済だけでもOKですが、中には銀行振込を希望される人もいるので
銀行振込は設定しておいたほうがいいでしょう。

 

 

画像のアップロード

 

出品フォームの画像のアップロードから写真をアップロードします。

 

ここでは、10枚までアップできます。

 

アップした10枚が出品商品ページの一番上に表示されるので、準備段階で撮影した写真の中でも厳選した良い写真をアップしましょう。

 

又、画像1(メイン)は出品されている車の一覧でサムネイル画像に使われるので
斜め前から撮影された画像を使うのがいいでしょう。

 

斜め前から撮った写真は車全体も見やすいですし、かっこよく見えるので鉄板です。

 

残り9枚は、外観(横・後ろ・正面など)・内装・エンジルーム・下回りなどの写真を2枚〜3枚ずつ選択するといいですね。

 

また、ここでアップした10枚にはそれぞれコメントを挿入できます。
何か一言説明があるとよりわかりやすくていいですね。

 

次に、ここでアップしきれなかった準備段階で撮影した大量の写真は、Yahoo!ボックスを利用してアップしましょう。Yahoo!ボックスの利用の仕方はこちらです。

 

オプション設定

 

オプション設定欄では

 

  • 入札者評価制限
  • 入札者認証制限
  • 自動延長
  • 早期終了
  • 自動再出品
  • 最低落札価格
  • PRオプション

 

が設定できます。

 

 

入札者評価制限

 

入札者評価制限の方法は

 

総合評価で制限

非常に悪い・悪い評価の割合で制限

 

の2つが選べます。

 

ここで入札者評価の悪い人の入札を拒否できます。
ただし、ここでの設定では新規の入札を拒否できないので、説明欄に新規入札を拒否する旨を書いて手動で削除するようにしましょう。

 

評価制限の違いは割合か点数かという事

 

<


strong>総合評価で制限とは

 

良い・非常に良い=1点
どちらでもない=0点
悪い・非常に悪い=ー1点

 

という基準でのこれまでの得点の合計が−1以下の人を制限するという規制です。
こちらでは、良い・非常に良いの評価より悪い・非常に悪いの評価が多い人を制限できます。

 

かなり悪質な落札者だけ制限したいならコチラにしましょう。

 

非常に悪い・悪い評価の割合で制限

 

評価全体の件数のうち20%以上悪い・非常に悪い評価が付いた人を制限できます。

 

こちらでは、評価件数が少ないのに悪い評価が付いてる人・かなり悪質な落札者と20%の確率で悪い評価の付くやや悪い落札者を制限できます。

 

厳しく制限したいのなら、

 

非常に悪い・悪い評価の割合で制限

 

を選ぶようにしましょう。

 

車の取引は金額も大きく、取引形態も特殊なので出来れば安心して取引がしたいですね。
なので、制限は最も厳しい非常に悪い・悪い評価の割合で制限がオススメです。

 

入札者認証制限

 

この制限をかけると、本人確認が出来ていないアカウントの入札を拒否できます。

 

より安全な取引がしたいなら設定しておきましょう。

 

自動延長

 

これを設定しておくと、オークション直前にちょっと入札して落札するという事が出来なくなります。

 

公平な競りをしてもらう為にも設定しておきましょう。

 

早期終了

 

早期終了についてはどちらでもOKです。
あまり早期終了する事はないと思います。

 

自動再出品

 

ここで回数を指定すれば、落札されなかった場合自動で再出品されます。
落札されなくても、同じ値段で出品し続けたいなら設定してもOKです。

 

ただ、車の出品は再出品の度に3,024円発生するので注意しましょう。

 

また、自動で再出品のたびに価格を定率で下げて出品する機能がありますがこれは使わない方がいいでしょう。

 

最低落札価格

 

最低落札価格を決めるといくら入札があっても、最低落札価格に届かないと落札されません。

 

最低落札価格は、公表されないので落札者はいくら入札すれば落札できるのかがわからなくなります。

 

最低落札価格の設定はしない方がいいです。

 

落札者も最低落札価格が設定されている出品を嫌う傾向があります。

 

PRオプション

 

PRオプションは有料で出品商品を目立たせてアクセス数を増やすサービスです。

 

落札者に発見して貰いやすくなるので、一定の効果はあります。
ですが、有料オプションなので予算に余裕がある場合のみ利用しましょう。

 

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  • 太字テキスト
  • 背景色

 

出品

 

出品フォーム入力後、確認画面で再度入力情報や開始価格に間違いがないか確認して登録すれば
出品完了です。

 

あとは、落札まで見守りましょう。
入札者からの質問が来るかもしれないので、定期的に様子を確認するようにしましょう。

 

落札

 

終了日時点で最も高い入札をした人に落札されます。
落札確定後は速やかに落札者と連絡をとりましょう。

 

落札後の順番としては基本的に以下の流れで進めましょう。

 

支払い方法と予定日の決定

支払いの確認

契約書の締結
車の引き渡し
名義変更書類の引き渡し

落札者から名義変更手続きの完了を連絡受ける

取引終了

 

落札者と連絡

 

ここからは、落札者と連絡を取り合って進めていきます。
取引ナビを利用してメッセージのやり取りしましょう。

 

まず、最初に決める事は

 

  • 支払い方法と予定日
  • 車の引き取り方法

 

の2点です。

 

落札確定後は、こちらからまず
支払い方法と予定日、希望する車の引き取り方法を連絡してもらうようにメッセージをおくりましょう。

 

代金の支払い方法を確認、代金の受け取り

 

落札者の返信を確認して、支払い方法と支払い予定日を確認したら、約束通りの日に入金されたかどうか確認しましょう。

 

Yahoo!かんたん決済の場合は、ヤフオクのページから確認が出来ます。

 

入金されているのが確認できたら、車と書類の引き渡し、契約書の取り交わしについて話を進めていきましょう。

 

 

E車と書類の引渡し

 

代金の入金が確認できたら、いよいよ車の引き渡しに入っていきます。

 

引き渡す前は、こちらを参考にして車の準備をしておきましょう。

 

 

名義変更書類の渡し方のパターン

 

・直接引取の場合

 

車を直接引き取りに来る、又はこちらからもっていく場合は手渡しするようにしましょう。
なお、契約書もその場でお互いが署名捺印するようにします。

 

・陸送する場合

 

陸送する場合はレターパックなどで郵送するようにしましょう。
この時に同時に契約書も入れておいて契約書のみ記名捺印して返送してもらうようにしましょう。

 

車の引き渡しの方法

 

直接引取の場合

 

車を直接引取で引き渡す場合は、待ち合わせ場所と時間を決めて集合して

  • 名義変更書類一式
  • 契約書
  • 車の鍵

の3つを渡して終了です。

 

自走で持っていく場合でも同じですが、交通費などを実費請求する場合は忘れずに受取るようにしましょう。

 

陸送で送る場合

 

陸送業者にこちらか若しくは、落札者が依頼して決めた日時に車を陸送業者へ引き渡します。
個人出品の場合は、落札者に手配して貰ったほうが運賃の支払いなど手間が少なくていいと思います。

 

名義変更書類は事前にレターパックなどで郵送しておきましょう。

 

F車の名義変更手続きを落札者がする

 

車の引き渡しが終った後は、落札者が管轄の陸運支局などで名義変更手続きを済ませれば完了です。

 

名義変更完了後に、車検証の写しを郵送するなどで確実に名義変更が出来たことを確認した方がいいでしょう。

 

G完了

 

名義変更までが出来たら、無事車の売買が完了です!

 

お疲れさまでした!

 

 

ヤフオクで売る時のQ&A

 

車検が切れてた車の場合はどうする?

車検が切れている場合は、車検を通してから引渡しましょう。
落札者に車検実費を負担してもらうようにすればOKです。

 

車検を通してからでないと、手続きが面倒です。

 

プレミアム会費って節約できない?

ソフトバンクならスマートログインで0円に出来る

 

ヤフオクでよくあるトラブルを教えて!

 

 

納品の方法は?

・落札者に取りに来てもらう

 

・陸送業者に依頼する

 

・自走で持っていく。
※日当、帰りの交通費・高速代・ガソリン代を請求する。

 

落札者がちゃんと名義変更してくれるか不安

その場合は、保証金を2万ほど預るようにしましょう。
何日間の間に名義変更するという約束の保証として保証金を預ります。
名義変更後に保証金を返金するようにすれば、OKです。

 

実際、保証金預りをしている出品者も多いです。

 

 

ヤフオクで車を売るのは手間だけど難しくない

 

ここまででヤフオクで売る方法の全てをお話しました。

 

この通りにやれば、買取店に売るより高く売れるので手間をかけただけお得に車を売る事が出来ます。
車を個人で売る場合はヤフオクで売るのが現状一番高く売れる方法なのは間違いが無いです。

 

ただ、ここまで見てもらってわかるようにとても手間と時間が掛かります。

 

買取店の査定以上の価格で売るには、これだけの手間をかける必要があるという事です。

 

もし、こんなに手間はかけてられないけど高く売りたいな・・・・・・と悩んだなら

 

まず買取店に査定してもらう

納得の金額がでたら売る・まだ高く売りたいと思ったらヤフオクで売る

 

という風に決断するのがオススメです。

 

買取店の査定を受ける時は必ず複数の買取店に査定してもらいましょう。
車の査定価格はお店によって大きく違います。

 

これだけ差が出るのが当たり前です。

 

かなり差があるので、1店の査定だけだとそもそも出品価格を決めるデータとして不十分ですし、ヤフオクで売るのをやめて買取店に売るとしても比較しないと納得する査定は出ないでしょう。
ヤフオクで売るにしても一括査定は必要なサービスですね。

 

行動しなければ何もはじまらないので、
まずは、車を売る一歩として一括査定で買取店の査定を受けてみましょう、

 

車を高く売るには行動あるのみ!

 

私も初めてヤフオクで売った時は大変だと思ってましたが、やってみると意外と出来てしまいますよ。

 

 

 

 

 

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