初めて車を売るあなたが知っておくべき全て

初めて車を売るのって
不安だったり、どうやってやるんだろってなりますよね。

 

初めて車を売るなら、まず車を売る時の基本的な事を押さえておきましょう。

 

基本さえ分かっていれば、安心して売れますね。

 

さらに、基本がわかれば他の人より高く売る事もできます。
初めてでもちゃんとコツを知っいれば高く売る事は出来ます。

 

車を高く売る事は基本さえ押さえれば難しい事じゃないです。

 

初めて車を売るなら知っておきたい全知識をまとめ

 

  • 高く売りたい
  • 失敗なく売りたい
  • 流れを把握してから売りたい

 

と思うなら、一通り目を通してみてください。

 

車を売る時に必要になる知識のほぼ全てを網羅しました。

 

初めて車を売る時に知っておくべき全て

 

目次

 

売るのに必要なものは?
車を売る前に確認しておくこと
売る方法を選ぶ
下取りのメリットとデメリット
買取のメリットとデメリット
高く売りたい時のオススメの売り方
初めての売買でオススメしない売り方
共通する売却の流れ
車の売買でトラブルを避けるために
高く売る為に必要な事
車を売る事で還ってくるお金と払わなくていいお金
車は状態によっては値段がつかない
売るタイミングは大丈夫?
買い替えなら代車の確認もしておこう
よくあるQ&A
・純正戻しは?

・名義が違う

 

 

 

売るのに必要なものを揃えておく

 

車を売るには、いくつか必要なものがあります。

 

車を買取店に売ったり、ディーラーで下取りに出すときには何が必要か説明してくれますが
あらかじめ、どんなものが必要なのか知っておいて準備できるものは事前に準備しておけばスムーズに手続きができます。

 

手続きがスムーズにいけば時間もかからないし、何度もやりとりをする必要がなくなるのでとてもスマートですね。

 

必要なものは普通乗用車と軽自動車では少し違うので注意しましょう。

 

 

普通自動車を売る時に必要なもの

 

  • 車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 実印
  • リサイクル券

 

軽自動車を売る時に必要なもの

 

  • 車検証
  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 認印
  • リサイクル券

 

普通自動車と軽自動車の必要なものの違い

 

普通自動車と軽自動車で必要なものの違いは

 

印鑑だけです。

 

普通自動車の場合は、実印と印鑑証明書が必要になりますが
軽自動車の場合は認印でOKなので印鑑証明書は不要です。

 

詳しくは、車を売るのに必要なものは?を参照してください。

 

 

 

 

車を売る前に確認しておく事

 

車を売る前に確認しておいた方が良い事を解説します。

 

所有者名義を確認しておく

 

まずは、車検証を見て所有者名義を確認しておきましょう。

 

もし、所有名義が違った場合は名義変更して自分の名前にする必要があります。

 

ディーラーや信販会社名義の場合は、所有者に連絡を取り、所有権解除をお願いしましょう。

 

詳しくは所有権解除のやり方を参照してください。

 

もし、名義が違っても親などの近しい人が名義人の場合は委任状を作成してもらって、売ることができます。
委任状を作成してもらいましょう。   

 

詳しくは車を売る時の委任状の作り方を参照してください。

 

次の車の納車予定日を確認しておく

 

車を買い替える時には、次の車の納車予定日を確認しておきましょう。

 

納車予定日を把握してけおば、売る時に

 

  • いつ引き渡しするか?
  • 代車は必要か?

 

という事を決められます。

 

 

 

売る方法を選ぶ

 

初めて車を売るオススメの方法は

 

下取り

 

又は

 

買取り

 

です。

 

どちらも、ごく一般的な車の売り方で初めてでも迷う事無く売ることができます。

 

初めて車売るのに失敗はしたくないですよね
一般的な売り方ですが少しのコツで高く売る事が出来ます。

 

手っ取り早く車を高く売る方法を知りたい場合はコチラで確認して下さい。

 

車を高く売る方法

 

まずは下取り・買取りのそれぞれのメリット・デメリットを確認してみましょう。

 

 

下取りのメリットとデメリット

 

下取りという言葉の意味は

 

新品の代金の一部として割り引く目的で、売手が買手から古品を引き取ること

 

という事だそうです。

 

車の売買に当てはめると、

 

次の車を買うディーラーや中古車販売店に今乗ってる車を引き取ってもらって、次の車の代金から割引するという事ですね。

 

つまり、次の車を買うディーラー・中古車販売店に車を売るって事です。

 

メリット

 

  • 買う手続きと売る手続きを1か所で出来るので楽
  • 今の車を手放すタイミングと次の車の納車タイミングを合わせやすい

 

デメリット

 

  • ディーラーの場合、他社メーカーの査定が下がる
  • 社外品の評価が低い
  • 高い値段では売れない

 

 

買取のメリットとデメリット

 

買取という売り方は、車買取専門店に売る(買取してもらう)事を言います。

 

有名なお店で言うと、ガリバー・ラビット・カーチス・カーセブンなどが車買取専門店です。

 

メリット

 

  • 査定を比較して高く売れる
  • 社外品評価が高くなる

 

デメリット

 

  • 買い替えの場合、手続きが買う店と売る店の2箇所になる
  • 納車日と引き渡し日の調整が必要

 

それぞれのメリット・デメリットをまとめると、

 

下取りは 高くは売れないけどラクに売れる

 

買取は 高く売れるけど少し手間がかかる

 

となりますね。目的に合う方を選びましょう。

 

 

 

 

高く売りたい時のオススメの売り方

 

初めてだけど高く売りたい!という時にオススメなのは、

 

下取りではなく、買取です。

 

車を高く売りたいなら、下取りよりも買取の方がかなり高く売れます。

 

実際にどのくらい差があるかというと・・・・

 

 

初めて車を売るあなたが知っておくべき全て

 

 

このくらいの差が出ます。

 

なぜ、こんなにも差がでるかというと理由は3つあります。

  1. 買取店は買取の専門業者だから
  2. 下取りよりも中間マージンが少ない
  3. 査定を比較する事で価格が競りあがるから

 

1・買取店は買取の専門業者だから

 

買取と下取りの最大の違いは売り先の違いです。

 

買取の場合、車の買取専門の業者に売る事になります。

 

つまり、買取のプロに売るという事です。

 

昔から「餅は餅屋」というように、何事も特化した専門店が強いです。

 

対して、下取りの場合はディーラーや中古車販売店に売ることになりますが、これらの業種は販売のプロです。

 

当然ですが、車を買取する事よりも販売する事に重きを置いています。

 

買取の専門と販売の専門

 

どちらに売った方が高く売れるかは明白ですよね?

 

もちろん、車買取のプロである買取専門店で買取してもらう方が高く売れます。

 

2・下取りよりも中間マージンが少ない

 

買取の方が、車が次のオーナーの手に渡るまでの中間マージンが少ないので高く売れます。

 

買取店は即業者オークションに出品したり、店頭直接販売をしたりして経費削減の工夫をしていて中間マージンを少なくしてその分高く買取をするようにしています。

 

経費がたくさんかかる店と経費が少ない店だと、当然買取価格に差がでます。

 

買取店が下取りに買取価格で負けているようでは、車を誰も売ってくれなくなって倒産してしまいますよね。なので徹底して中間マージンを削り高く買取できるように努力をしています。

 

3・査定を比較する事で価格が競りあがるから

 

複数の買取店に査定してもらう事で、査定額を競争させる事が出来ます。

 

「この車を買取したい!」というホンキ度の高い買取店同士が競ってくれれば高値で売れます。

 

買取店1店だけの独占状態だと、限界の高値で買ったりしませんよね?
買取する側もボランティアでやってるわけじゃないんです。

 

複数の買取店に査定してもらい、競争させる事で限界の高値を引き出す事ができます。
買取店にとっては「この車が買取できるかどうか?」が会社存続にかかっているわけですから、必然的に競争はおこります。

 

下取りの場合は車を販売する事が目的で、買取は別に頑張る必要はないの高くうれません。

 

あくまで、下取りは車を購入してくれる人向けの引取サービスみたいなものですからね。

 

買取と下取りでは必死さが違うわけです。

 

 

高く売りたいなら複数の買取店に査定してもらうのが必須条件

 

高く売りたいなら、複数の買取店に査定してもらうのは必須です。

 

複数の買取店に査定してもうと聞くと「初めてでよくわからない」と思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

 

一括査定サービスで査定申込をすれば

 

  • かんたん
  • 無料

 

に複数の買取店に査定依頼を出すことができます。

 

入力フォームも簡素なものなので1分〜5分あれば十分に申し込みできます。
難しい入力欄もないですし、スマホからでも申込できるでの初めてでも簡単です。

 

初めて車を売るあなたが知っておくべき全て
初めて車を売るあなたが知っておくべき全て

 

 

 

初めての売買でオススメしない売り方

 

車を売る方法は下取りと買取以外にもあります.

 

参考までに、こんな売り方があるけど初めて売るには向かない売り方も見てみましょう。

 

オークション代行

 

業者に依頼して業者オークションへ出品して売るという方法です。

 

オークション代行業者という業者に依頼すれば出来ます。

 

メ手数料だけ払えば、業者オークションの価格で売る事ができるという点がメリットです。

 

ただ、落札されなかった場合には出品手数料だけがかかってしまったり
なかなか売れないとその分だけ再出品手数料が発生する仕組みで何かと費用が掛かります。

 

最悪、売れくて手数料だけ払って終わったという事もありえます。

 

なので、リスクのある売り方です。

 

個人売買

 

ヤフオクなどのネットオークションサイトに自分で出品したり、直接知人・友人・親族に売る事です。

 

個人で車売買をする事になるので手続きはすべて自分でやらないといけません。

 

売却価格を自分の意志で自由に決められますし、中間マージンが一切かからないのが最大のメリットです。

 

ですが、車を売る方法としてはもっとも手間がかかる方法です。
買い手が見つかってない場合は、買い手探しも大変です。

 

委託販売

 

中古車販売店に委託して車を販売する方法です。

 

車の価格を決めて店頭に展示スペースを借りて売るという形や、販売リストに載せてもらって売るとい形で売ります。

 

自分で価格を決められるのがメリットです。
参考の相場は業者から提示されますが、基本的に自分で決められます。

 

デメリットとしては業者に手数料を払う必要があるのと、買い手の値切り交渉される事があるという事です。
最悪の場合、いつまでも売れずに展示手数料だけ払い続けるという事にもなりかねません。

 

これらの売り方は上手く売れたときに高く売れますが、手間・リスクの面で初じめて売るには不向きです。

 

 

買取・下取り共通の車を売る流れ

 

車を売る流れを簡単に解説します。

 

1・必要書類を準備する

2・査定を受ける

3・契約をする

4・車を引き渡す

 

1・必要書類を準備する

 

手続きをスムーズに進めるためには、車を売る事がきまったらあらかじめ必要書類を準備しておきましょう。

 

必要書類と取得方法はコチラで解説しています。

 

 

2・査定を受ける

 

買取店やディーラーで査定を受けます。

 

査定の際は、車の状態を査定士にアピールしましょう

 

  • タイヤ溝が多い
  • 内装がきれい
  • スタッドレスを付ける

 

などの良いところは積極的にアピールした方高い査定に繋がります。

 

欠点がを隠すのをNGです。

 

欠点を隠して売ると、瑕疵隠しとみなされます。
後々発覚した時に、減額や買取拒否の原因になるので正しい査定を受ける為にも車の状態は正しく伝えましょう。

 

正しく車の状態を伝えていれば、もしあなたの知らない欠点を指摘されたとしても減額・キャンセルに応じる必要はありません。

 

3・契約をする

 

査定価格に納得がいけば契約になります。
車を引き渡す日・代金の受取日を決めて契約書を交します。
契約書類をしっかり確認してわからない事は質問して置くのがトラブル防止のコツです。

 

4・車を引き渡す・代金を受け取る

 

契約が終わればもうすぐです。

 

車を引き渡す前に車に乗せっぱなしになってるものが無いか確認しましょう。

 

車の引き渡しと代金の受け取りが終わればすべて完了です。

 

 

 

 

 

 

車の売買でトラブルを避けるために

 

車の売買では稀にトラブルになってしまう事があります。
ですが、以下の事に気を付ければほぼトラブル無く売買が出来ます。

 

・契約は後日落ち着いてからにする

 

車の査定後、いい価格がでても即その場で契約しない方がいいです。

 

特に初めての売買だと知らず知らずのうちに冷静さを欠いている事が多いので、いい査定が出ても一旦持ち帰りましょう。

 

「この場で契約してくれたら〜」という文句はほとんどの場合、その場で契約しなくても大丈夫です。

 

およそ1〜3日程度は査定を有効にしてくれます。ですが、持ち帰ってからはその日のうちか次の日ぐらいまでには返事をした方が良いでしょう。

 

車の相場は日々変動しているので早く返事をしないと査定が無効になる可能性もあります。

 

・契約後のキャンセルはしない

 

もっとも多いトラブルはキャンセルに関するトラブルです。

 

契約後のキャンセルはトラブルになりやすいのでしないようにしましょう。

 

契約後に「やっぱり売りたくないからキャンセルしたい!」という人は意外にも多いです。

 

売る時には、キャンセルしないように売り切るつもりで売ってしまいましょう。

 

・車の状態の申告は正直にする

 

車の問題点を隠して査定してもらって後から発覚してトラブルにという事があります。
そういったトラブルを回避するためにも、正しい査定を受けるためにも車の問題は正直に申告しましょう。

 

この時、申告するのは自分が把握できている事だけでOKです。

 

車の問題点を把握しているのに申告をしないと「瑕疵担保責任」を問われるので、査定減額・買取キャンセルされてしまいます。

 

逆に、把握している限りの事を正しく申告をしている場合は、瑕疵担保責任を果たしているので契約後に自分の知らない瑕疵を理由に減額・キャンセルを請求されても応じる必要がないです。

 

消費者契約法で定められていて判例もあるので、間違いありません。

 

・断る時はきっぱり断る

 

複数の買取店の査定を受けた時などは、査定の時点で候補から外れる買取店を断る必要があります。

 

断るときはきっぱりと断っておきましょう。

 

はっきりと断っておかないと、その後も営業活動で連絡があったりする場合があります。

 

お互いの為にも断るときはきっぱりと断りましょう。

 

断る時に一番効果的な文句は「もう車を売ったので手元にありません」です。

 

 

 

 

高く売る為に必要な事・コツ

 

初めて車を売るけど、高く売る事が出来るかな?

 

と思いますよね。

 

初めてでもポイントさえ押さえて車を売れば高く売れます。

 

車を高く売る為のポイントは

 

  • 複数の買取店の査定を比較する
  • 修理をしない
  • 洗車、車内の掃除をしておく
  • 良いところをアピールする

 

という4つです。

 

・複数の買取店の査定を比較する

 

車を高く売りたいなら、複数の買取店の査定を比較するのは必須です。

 

より安く買うために相見積もりが効果的なように、車を売る時も複数の査定を比較するのが効果的です。

 

査定の結果を比べて高い査定の買取店に売れば間違いなく高く売れます。

 

・修理をしない

 

車にキズや故障があっても修理はしないようにしましょう。

 

修理しないと安くなって損をしてしまう気がしますが、実際は修理した方が損をします。

 

その理由は、修理代>査定UP額となるからです。
つまり、修理代分と査定UP額の差額だけ赤字になります。

 

例えば、凹みとキズのあるドアの板金塗装修理には8万〜10万ほどかかりますが、そのまま査定に出しても減額はおよそ5万ぐらいです。

 

つまり、修理したとしても査定は5万しかアップしないのに修理代に8万もかかってしまうので、3万円損するという事になります。

 

修理をしない方が損をしないのでそのまま売るようにしましょう。

 

・洗車、車内の掃除をしておく

 

洗車・車内の清掃は査定に関係がないという意見もありますが、影響はあると思っておいた方がいいでしょう。

 

車の査定しているのはあくまで人間なので洗車・車内の清掃をしておいた方が印象が良いです。

 

査定に基準はありますが、査定士のサジ加減でも増減するものなので査定士に状態の良さそうな車!と思ってもらった方が査定が上がりやすいです。

 

車内にゴミやホコリ、毛などが付いていたり、ボデイがドロドロに汚れている車よりも、洗車・掃除されていてキレイになってる方が「大事にされてる車」と思いますよね?

 

特別気合を入れてキレイにする必要はないですが、最低限普通に洗車して・掃除しておきましょう。

 

・良いところをアピールする

 

査定プラスになる良いところがあったとしても査定士が知らなければ意味が無いです。
なので、しっかりとウリになるポイントはアピールしておきましょう。

 

どういうところが好評化になるかというと

 

  • 大事に乗っていて内外装がキレイ
  • オプションがついている
  • タイヤがまだ新しい
  • スタッドレスタイヤもある
  • ナビが付いてる
  • 整備書などが揃っている
  • 車検がた3ヶ月以上残っている
  • 本革シートでキレイな状態のまま
  • デュアルエアコンが付いてる

 

などです。

 

この部分はイイと思う!という箇所を査定士に話してみると査定がアップするかもしれません。

 

 

 

 

車を売る事で還ってくるお金と払わなくていいお金

 

車を売ると税金の還付があります。

 

車を売る時は必ず、税金の還付の扱いがどうなるか確認しておきましょう

 

・自動車税は還ってくる?

 

車を売ると自動車税の還付があります。

 

車を売った月の次の月から未経過分が月割りで還付されます。
つまり、11月に売った場合翌月12月〜3月分の計4ヶ月分が還付されるようになります。

 

・リサイクル料

 

リサイクル料は車を廃車にする人が負担するものと決められているので、車を売った場合は還ってきます。

 

ほとんどの場合、買取価格に含められていますがどうなっているのか分からないときには、リサイクル料はどうなっているのか確認してみるといいでしょう。

 

 

車を売る時に払わなくていいお金

 

車を売る時には請求されるけど、払わなくていいお金もおります、

 

それが、以下の3つです。

 

  • 査定料
  • 下取り諸費用
  • 買取保証

 

査定料はその名の通り査定する事自体にかかる代金です。
つまり、車を見ただけで請求される料金という事です。

 

主にディーラーで下取りする時に稀に請求されます。

 

明細書をよく確認しましょう。

 

もし請求されているようであれば、値切りましょう。
査定料は簡単に値引きしてくれます、

 

・下取り諸費用

 

下取り諸費用は、下取りする際の名義変更手続きなどの費用です。

 

これもディーラーで下取りしてもらうと稀に請求書や明細書に載っています。

 

こちらも請求されてる場合は値切ってなしにして貰ってくださ1。

 

・買取保証

 

車をディーラーに下取りに出す場合に請求書に計上されている事が多い。

 

最近では、ほとんどのディーラーが請求すらしないのでもし請求書に乗っていたら値切りましょう。

 

ディーラーも気付かなかったらラッキーぐらいの感覚で乗せている事が多いです。

 

買取保証は、大手買取店の多くが導入している有料サービスです。

 

契約後に金額を下げるのを防ぐ事というサービスですが、正直こんなものは話になりません。

 

契約後に瑕疵隠しが無いのに金額を下げるというのは消費者契約法違反です。

 

そもそも、応じる必要がないので払わなくてOKです。

 

日本人の保険・保証好きを逆手にとってサービスなので、払わないようにしましょう。

 

車は状態によっては値段がつかない

 

車の状態によっては残念ながら、値段が付かない場合もあります。

 

値段が付きにくい車の特徴は

 

  • 年式が15年以上前
  • 走行距離が15万km以上
  • 故障が多い
  • 傷や凹みが多い
  • 退色が激しい
  • 車種に人気が無い
  • 事故車両
  • 喫煙車
  • バッテリー上がり
  • エンジン不動

 

といった車です。

 

こういう車は下取りでは値段がつかない事もとてもおおいです。

 

一括査定なら、買取してくれるお店が見つかるかもしれません。

 

ですが、状態によってはどこも買取できない事もあります。

 

そういう時の最終手段が、廃車買取業者に依頼する事です。

 

廃車買取サービスなら、一括査定で値段がつかなかった車も買段としてオススメです。

 

もし、査定してもらって値段がつかなくてもあきらめないようにしましょう。

 

売るタイミングは大丈夫?

 

車を売るタイミングについてですが、基本的に買い換えしたくなった時や売りたくなったタイミングでOKです。

 

高く売れやすい時期というは確かにありますが、現在は昔ほど差はなくなってきてます。

 

最近の傾向としては、高く売るにはタイミングよりもしっかりと比較する事が大切になってきています。

 

ですが、一応高く売れやすい時期というものがあります。

 

高く売れやすい時期順にご紹介します。

 

2〜3月

 

6月〜7月

 

の2期間です。

 

2月〜3月は、新生活などで車の需要が一年で一番高くなる時期です。
この時期になると、毎年中古車・新車の流通量が大幅に増すし。

 

需要が高まるので、車を売る際も高く売れやすいです。

 

6月〜7月は一年で2番目に高い時期です。

 

夏のボーナス商戦に向けて車の需要高まります。
中古車需要もアツくなるので車が高く売れるチャンス増える

 

1. 買い替えなら代車の確認もしておこう

 

車を売る時の理由として多いのが買い替えですが、買い替え場合には次の車が納車されるまでの期間、車をどうすればいいのか?という問題があります。

 

ほとんどの場合、代車を借りる事になりますが、ディーラー買取店のどちらから借りるかという事を決めておきましょう。

 

ディーラーや中古車販売店ではサービスで車を貸してくれるところもで多いです。
最近では中古車買取専門店でも代車が借りられる所が増えました。

 

  • 貸出期間
  • 費用

 

といった条件の良い方から借りるといいでしょう。

 

代車はディーラーの方がいい条件で貸してくれることが多いです。

 

よくあるQ&A

 

イジってるけど純正に戻した方がいい?<
戻さなくてOK

 

純正パーツをまだ持っているなら、査定の際に一緒に持っていきましょう。
純正パーツがあれば評価してくれます。
もし自分で純正に戻せるなら、戻してパーツは別に売りましょう。

 

ヤフオクなどでパーツはなかなかいい値段で売れます。

 

最近のヤフオクはかなり初心者でも出品しやすくなっています。

 

チャレンジしてみましょう。

 

 

 

名義が自分の名義じゃない!
所有者名義が違うと車を売ることができません。

 

なので、所有者名義を変更するか所有者に委任状を書いてもらいましょう。

 

 

※よくある名義が違うパターン※

 

 

ディーラー・信販会社名義になっている

 

ローンで車を購入している場合によくあるのが、車をローンの担保にするために所有者名義がディーラーや信販会社の名義になっているという事です。
この場合は、ローンを完済すれば所有者名義を変更できます。もし、完済しているのに名義が変わっていないようでしたら、所有者になっている会社に連絡してみましょう。すぐにでも変更手続きをしてくれます。
まだ、完済してないなら一括で繰り上げ返済する、ローンの借り換え、買取店のローンのある車を売るサービスを利用して売ることができます。

 

・親名義など自分以外の名義になっている

 

自分以外の名義になっている場合で一番多いのが、親名義です。特に初めて購入した車は親名義になっていることが多いです。この場合、親に委任状を書いてもらう事で売ることができるようになります。
名義変更をしてから売ることも出来ますが、委任状で売る方が手続きが簡単なのでオススメです。

 

 

 

車を売る時の流れを復習

 

ここまでで、車を売る際の知識は大方学んでいただけたと思います。

 

これだけ、知っておけば車を売るのは何も怖くないです。楽勝で売れます。

 

最後に、車を売る流れを復習しておきましょう。

 

  • 売る方法を決める
  • 必要書類を準備する
  • 査定申込をする
  • 査定前の準備をする
  • 査定を受ける
  • 検討する
  • 代車の手配をする
  • 契約をする
  • 車の引き渡し&代金受け取り

 

1売る方法を決める

 

まずは、売り方を決めましょう。

 

初めての時にオススメの売り方は下取りか買取です。

 

高く売りたいなら買取
最小限の手続きで売りたいなら下取り

 

という基準で選ぶといいです。

 

2必要書類を準備する

 

売る方法が決まったらスムーズに売る為に必要書類を揃えましょう。

 

  • 自動車税納税証明書
  • 自賠責保険証
  • 印鑑登録証明書
  • 実印
  • リサイクル券

 

です。

 

改めて取得しにいかないといけないのは、印鑑登録証明書だけですね。

 

あなたの住んでいる場所の役所に行けば取得できます。

 

軽自動車を売る場合は、認印でOKなので印鑑登録証明書は不要です。

 

4査定申込をする

 

必要書類がそろったら査定の申し込みをしましょう。

 

買取の場合は、一括査定を利用してまとめて査定依頼をすると非常に手間が無くて便利です。

 

下取りの場合は、ディーラーや中古車販売店に行けば商談の流れで下取り査定になるので事前申し込みなどは不要です。

 

 

 

査定前の準備をする

 

査定を受ける前に準備をしておきましょう。
少しでも高く売るためにやっておいた方がいいのは、

 

  • 洗車
  • 車内の清掃
  • 純正パーツの確認
  • スタッドレスの確認
  • 車の状態の確認

 

です。
査定を受ける前に、自分の車の状況をよく把握しておきましょう。

 

5査定を受ける

 

査定を受けます。
車の状態は正直に申告しておきましょう。

 

車の欠点を隠していると、あとで査定マイナスされてしまいます。

 

査定アップの為にクルマの良い所もしっかりとアピールしましょう、

 

 

6検討する

 

査定の結果がでたら一旦持ち帰って検討しましょう。

 

即決でその場で決めるより、いったん持ち帰って考えた方が冷静に判断が出来ます。

 

売却先の決定

 

検討したら売却先を決定しましょう。

 

買取なら、売るお店に「あなたのとこで売ります」と連絡して、それ以外のお店はキャンセルをしましょう。

 

7代車の手配をする

 

買い替えする場合で次の納車までに時間がかかるようなら、代車の手配が必要です。

 

ディーラー・中古車販売店・買取店のいずれかに代車を貸してもらうようにしましょう。

 

車を買うお店で代車を借りるほうがいい条件で借りれる場合が多いです。

 

まずは、ディーラー・中古車販売店に聞いてみるといいでしょう。

 

もし、なんらかの事情で借りられない場合は買取店にお願いしてみましょう。

 

8契約をする

 

代車の準備まで出来たら、あとは契約するだけです。

 

契約書をよく読んでわからない事は質問しておきましょう。
契約の基本ですね。

 

車を引き渡す日と方法、代金の受け取り方法を調整して契約完了です。

 

引渡する方法には2種類あって、お店に持ち込みするか・引取にきて貰うかのどちらかになります。

 

代金の受け取りはできるだけ車と引き換えか、前払いにして貰うのがベストです。

 

9車の引き渡し&代金受け取り

 

契約時に決めた引渡し日に車を引き渡します。

 

愛車との最後の別れになるので記念写真をとっておくのがオススメです。

 

代金の事をしっかり確認して引渡をしましょう。

 

以上で車の売却が無事完了です。

 

 

車を売るのはやってみると以外と簡単

 

車を売るのは、手続きとか必要書類とかあって何かとメンドクサイし難しそうと思うかも知れません。

 

ですが、意外とやってみると簡単です。

 

個人売買じゃない限り、手続きの大半は業者任せで大丈夫なのですんなりと売れます。

 

初めてで不安なら、まずやってみる。

 

昔から案ずるより産むが易しと言う様に、やってみれば出来るものです。

 

初めてでも高く売る事は出来ます。

 

このページが少しでも初めて売るあなたの不安を取り除く事が出来たら幸いです。

 

 

 

 

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